誠品生活日本橋でデジタルギャラリー展示、第1回アートコンテスト開催


誠品生活日本橋にデジタルギャラリーがオープン
株式会社IDEABLE WORKSが提供するデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」が、COREDO室町テラス2階の誠品生活日本橋内にオープンしました。読書を中心とした多様な文化体験が交わる空間で、新たなアート体験を提供しています。展示スペースは、アート専用のデジタル額縁2台を備え、61㎝×61㎝のサイズで複数作品をプレイリストとして配信展示します。
第1回アートコンテストから25作品が入選
誠品生活が大切にするアート・カルチャーというコンセプトから、第1回アートコンテストを開催し25作品が選出されました。入選作品は誠品生活日本橋 HACKK TAG Digital Galleryにて配信展示されます。第1期では12作品、第2期では13作品の展示を予定しており、展示期間は2026年5月2日(土)から2026年6月13日(土)までとなっています。参加アーティストには、Kaédée、KUMI NOGAMI、落直子、Wayne Yuをはじめ多数のアーティストが名を連ねています。
受賞作品は「Adventure of Kaédée- 楓の台湾茶会」
入選作品の中から「HACKK TAG賞」が決定し、Kaédeeの『Adventure of Kaédée- 楓の台湾茶会』が受賞作品として選ばれました。このプラットフォームは、プロからアマチュアまですべてのアーティストの表現機会を最大化させることを目指しており、約3,000名のアーティストと約13,000点の作品が登録されています。
HACKK TAGの多様なサービス展開
HACKK TAGは、商業施設やホテル、駅などの有休資産を活用するPUBLIC GALLERYと、店舗や福祉施設・医療施設等にデジタル額縁を設置するINTERIOR GALLERYの2つのサービスを提供しています。キュレーションされた作品が自動で配信されるため、アート選択や管理の手間を削減できます。また、アウトサイダーアートや地域で活動するアーティストの支援、ワークショップの講師派遣、オーダー制作など、アートに関するさまざまなご要望に対応しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000068880.html