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シャトージュンのワインがIWC2026で受賞、国際的評価を獲得

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報道発表
プレスリリースより

IWC2026でシャトージュンが3種のワインを受賞

株式会社ジュンの直営ワイナリーであるシャトージュンは、国際的なワインコンペティションであるInternational Wine Challenge 2026において、3種のワインがそれぞれSILVER、BRONZE、COMMENDEDを受賞した。

International Wine Challenge(インターナショナルワインチャレンジ)は1984年に設立された、イギリスロンドンで開催される世界的に最も権威あるブラインドテイスティング審査会の一つである。厳正な審査の結果、「クリオエクストラクション甲州」がSILVER、「シャルドネ2023」がBRONZE、「甲州2025」がCOMMENDEDを受賞した。

SILVER受賞「クリオエクストラクション甲州」の特徴

SILVER受賞の「クリオエクストラクション甲州」は、極甘口タイプで価格は4,700円(税抜)、375ml入りである。山梨県産の甲州種を使用したワインで、IWCポイントは90を獲得している。アプリコット、桃の果実味に薔薇の花びらやエルダーフラワーの華やかな香りが重なり、キャラメルキャンディのような甘みと旨味が調和した一本として評価されている。

BRONZE受賞「シャルドネ2023」と COMMENDED受賞「甲州2025」

BRONZE受賞の「シャルドネ2023」は、辛口タイプで価格は3,830円(税抜)、750ml入りである。アルコール分は12%で、山梨県産の甲州種100%を使用している。長期間の樽熟成がもたらす奥深さが特徴で、完熟したレモンのような果実味にシナモンの香りが優しく香る。一方、COMMENDED受賞の「甲州2025」はやや辛口タイプで、価格は2,500円(税抜)、750ml入りである。アルコール分は11.5%で、同じく甲州種100%の山梨県産ワインである。

シャトージュンの歩みと国際的評価

1979年創業のシャトージュンは、日本有数のブドウの里である山梨県甲州市勝沼町に位置するジュングループ直営のワイナリーである。自社畑および契約農家で栽培されたブドウから芳醇なワインを製造し、数々の国産ワインコンクールで入賞している。看板ワインである「甲州」は2019年に開催されたG20大阪サミットの首脳夕食会において、白ワインの代表として振る舞われた実績を持つ。今後も最高のブドウを造る農家との信頼関係を大切にし、それぞれの特性を活かしたワイン造りに取り組む方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001378.000006099.html