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泉ピン子の自伝エッセイ『ピン!として逝く』5月29日発売

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

泉ピン子78歳、人生を語り尽くした自伝エッセイ集

株式会社徳間書店は、女優・泉ピン子さんの最新著作『ピン!として逝くのもいいじゃない ピン子78歳、最後に残したい言葉』を2026年5月29日(金)に発売する。

長年にわたり第一線で活躍を続ける泉ピン子さんが本書で語るのは、家族の記憶、芸能界での経験、夫婦のかたち、そしてこれからのことである。バッシングを受けてきた人生の中で、ただがむしゃらに、目の前のことに一生懸命向き合い、正直に生きてきたというピン子さん。本当に自分の人生をまとめて残すのはこれが最後という思いから、言いたいことをしっかり残すことを決めたという。

充実した4つの章で人生を振り返る

本書は4章で構成されている。第1章は「家族の記憶 ─居場所のない家を飛び出して─」として、幼少期から父の望みで芸の道に入ることになった背景が描かれる。第2章「私を引き上げてくれた芸能界」では、芸人から女優への転身、『おしん』や『渡る世間は鬼ばかり』などの代表作を通じた成長の軌跡が語られる。

第3章は「夫婦の愛と現実 ─私たちのかたち─」で、初めて素のままでいられる人との出会いや、人生の中での恋愛経験が綴られている。第4章「老いて、これから……」では、50歳からの人生観の変化や、旅立ちに思うこと、死に関する思いなど、人生の終章について本音で語っている。

著者・泉ピン子のプロフィール

泉ピン子は1947年9月11日生まれの女優。18歳で歌謡漫談家としてデビューし、1975年に日本テレビ系ワイドショー『テレビ三面記事ウィークエンダー』のレポーターとして出演したことで注目を集めた。これをきっかけに数多くのドラマに出演するようになり、活躍の場を広げてきた。代表作には『おしん』『渡る世間は鬼ばかり』などがある。ドラマ、舞台、映画、講演など、多方面で活躍を続けている。

書籍概要

書名は『ピン!として逝くのもいいじゃない ピン子78歳、最後に残したい言葉』。発売日は2026年5月29日(金)で、定価は1,760円(税込)となっている。判型は四六判ソフトで、発売元は株式会社徳間書店である。Amazonでの購入も可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001057.000016935.html