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新潟発の脚本家・猪浦直樹、25年の歩みを映像で紹介

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

新潟出身の脚本家・猪浦直樹による特別上映会開催

新潟市生まれの脚本家・猪浦直樹が監督・脚本を手がけたショートフィルム5作品を一挙上映する「猪浦直樹監督上映会『ようこそパラレルワールドへ+β』」が、2026年5月30日(土)・31日(日)に新潟市・生涯学習センター(クロスパル新潟)4F映像ホールにて開催される。放送作家からの転身を経て、数多くの映画祭で受賞を重ねてきた猪浦監督の25年の軌跡を、一夜にして体験できる貴重な機会となる。

猪浦直樹監督のキャリア

猪浦直樹は放送作家の後、フジテレビ「世にも奇妙な物語〜マジシャンのポケット〜」で脚本家デビューを果たした。第9回伊参スタジオ映画祭・シナリオ大賞2009短編部門にて、「彼」のシナリオが審査員奨励賞を受賞。2012年には短編映画「彼」のシナリオを自費にて映像化し、「福井駅前短編映画祭2018 審査員特別賞」を受賞した。2016年には短編映画「田吾作どんのいる村」を自費にて製作。「横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2018 短編部門優秀作品賞」他を受賞するなど、着実に実績を積み重ねている。2025年には「ようこそパラレルワードへ」を自費にて製作した。

最新作「ようこそパラレルワールドへ」のストーリー

平凡な主婦・草草野直子は、朝に夫と子供を送り出した後、パソコンに変なメールが入っているのを見つけた。「もう一つの人生を、体験しませんか?」というメッセージだ。人はたった一つの人生しか選べないが、もう一つの世界パラレル・ワールドではもう一人のあなたが別の人生を生きているという。手軽にそんな夢が見られる睡眠クラブ「パラレル・ワールド」への誘いだ。そのクラブは原宿の雑居ビルの中にあった。あっと言わせる驚きのエンディングが特徴であり、観終わった後はあたたかな心に包まれるのが猪浦監督作品の真骨頂である。

上映ラインナップ全5作品

今回の上映会では、「ロンドンへ行きたい!」(2001年/10分)、「月曜日のウッディアレン」(2007年/14分)、「彼」(2012年/18分)、「田吾作どんのいる村」(2016年/45分)、「ようこそパラレルワールドへ」(2025年/28分)の5作品が上映される。このうち「田吾作どんのいる村」は新潟の里山を舞台にした作品となっており、地元新潟での上映だからこそ観る価値がある。

上映会の詳細情報

上映会は2026年5月30日(土)と5月31日(日)に開催される。5月30日は18:00開場で18:30~21:00終了予定、5月31日は13:00開場で13:30~16:30終了予定である。会場は生涯学習センター(クロスパル新潟)4F映像ホール(〒951-8055 新潟市中央区礎町通3-2086)。料金は予約1,500円、当日2,000円となっている。予約はhttps://wellcomepararellworldbeta.peatix.com/で受け付けている。問い合わせは猪浦直樹監督上映会 実行委員会(E-mail:heremember@icloud.com)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000535.000090796.html