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キャラクターデザイン講座、MUGENUPが完全監修で5月開講

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

MUGENUP×デジタルハリウッドが実務直結の講座を開設

ゲームやVTuber、Webtoonなど数多くのグラフィック制作を手掛ける株式会社MUGENUPは、デジタルハリウッド株式会社が運営する「デジハリ・オンラインスクール」において、自社が完全監修を務めるオンライン学習講座「キャラクターデザインマスター講座」を5月15日に新規開講する。本講座は、IT関連およびデジタルコンテンツの人材育成で定評のある「デジタルハリウッド」の教育プラットフォームを活用し、MUGENUPが最前線のクリエイティブ現場で培ったノウハウを凝縮して提供するものである。

プロの現場が求める人材育成が目的

ゲームやVTuber、アニメなど成長を続けるエンターテイメントビジネスにおいて、様々なクリエイティブ開発に携わってきたMUGENUPでは、キャラクターデザインこそがプロジェクトの成否を左右する鍵であり、コンテンツの『設計図』だと考えている。最前線となるキャラクターデザインのクリエイティブ現場では、単に「絵が上手である」だけではなく、3DCG化や映像化など後の工程までを見据えた制作工程(ワークフロー)への深い理解と円滑なコミュニケーションスキルを兼ね備えた人材を強く求めている。本講座は、こうしたクリエイティブ現場の切実な声に応えるべく、デジタルハリウッドの教育ノウハウと、MUGENUPが培ってきた実務の知見を融合させた「キャラクターデザイン業務に特化」した実践的なカリキュラムである。

プロの視点を凝縮したカリキュラムの特長

本講座の最大の特長は、MUGENUP完全監修による実践的な内容にある。ゲームを中心に膨大なグラフィックを制作してきたMUGENUPのノウハウをベースに、キャラクターデザインの方法をはじめ、ワークフローや納品物の理解、クライアントとのコミュニケーション方法の習得まで、現場で必要とされるスキルを網羅している。

手厚いサポート体制も用意されており、全8ステップの講座の中で5回の課題添削を実施する。現役のプロによるフィードバックを通じて、自分の弱点を克服し、プロフェッショナルとして通用する実力の習得を目指す。また、月1回の質問会や、8ヶ月間の動画視聴期限など、継続して学びやすい環境を整えている。

キャリア支援サポートで実務案件とのマッチングを実現

本講座では、MUGENUPが運営するクリエイター専用のお仕事紹介サイト「MUGENUP STATION」による「キャリア支援サポート」を行う。サイトにご登録のうえ、ポートフォリオとしてご自身の作品を投稿いただくことで、MUGENUPのアートディレクターがクリエイターのスキルや画風を実際の業務案件と照合する。合致する場合、その案件のお仕事紹介を受けられるほか、クリエイターの特徴をアピールできるイラストコンテストも随時開催している。

在宅ワークや業務委託など働き方の提案をはじめ、今後のキャリアに向けた職業相談まで、幅広くクリエイターを支援している。実際のお仕事の提供は、受講生の実力やその時々の案件状況に応じて判断されるため、提供を確約するものではないが、講座で磨いた技術を反映させることで、学習の成果をダイレクトにキャリアへと繋げることを目指せる。

講座の概要と受講詳細

講座名は「【MUGENUP完全監修】キャラクターデザインマスター講座」で、受講期間は8ヶ月(動画教材視聴期限)である。受講料は298,000円(税込)で、期間中いつでも何度でも受講できる動画講義、課題添削(計5回)、月1回の質問会(アーカイブ付)、キャリア支援サポート(任意)が提供される。受講特典として、プロも使用する「キャラクターデザイン案件ヒアリングシート」が付属する。対象者はイラストが描ける方、またはイラストを仕事にしたい方で、推奨ソフトはCLIP STUDIO PAINT PROである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000005904.html