バカルディ新コンペティション「FUTURE ICONS」開催決定。日本代表もシンガポール出場へ


世界的カクテルコンペティション「FUTURE ICONS」の開催背景
バカルディラム、デュワーズスコッチウイスキー、パトロンテキーラ、ボンベイサファイアジンなどのプレミアムスピリッツブランドを160ヵ国以上に展開するバカルディ社の日本法人であるバカルディ ジャパン株式会社は、アジア・オセアニア地域の14か国が参加するカクテルコンペティション「FUTURE ICONS」への参加を決定した。本大会は、ビジョンと創造性、そしてバーの未来を形作る意欲を持つバーテンダーたちへの呼びかけとして、単にビジュアルが優れているだけでなく、時代を超えて愛される一杯、新たなスタンダードになる一杯、後の一口を飲み干した後も長く記憶に残る一杯の誕生を目指して行われる。
日本代表の選出から国際舞台への道のり
2027年1月に東京で開催されるジャパン・ファイナルで優勝したバーテンダーは、同年3月にシンガポールにて開催されるリージョン・ファイナルへ日本代表として招待される。優勝者に与えられるトロフィーとディプロマのほか、リージョン・ファイナルに必要なトレーニングのサポートが実施される。ジャパン・ファイナルとリージョン・ファイナル参加の交通費・宿泊費は主催者が全面負担する。
応募資格と大会の流れ
応募資格は、バー、ホテル、レストラン等に勤務するバーテンダー、またはそれに準じる方が対象となる。2026年7月1日時点で20歳以上、日本国内在住の方で、応募時点で特定の酒類ブランドのアンバサダー業務等を行っていない方が条件である。また、大会規定に沿ったオリジナルカクテルレシピを開発し、公開可能であることや、2027年1月下旬の東京開催のジャパン・ファイナルと2027年3月上旬のシンガポール開催のリージョン・ファイナルへの参加が必須となる。大会の流れは、バカルディジャパンが運営するバーテンダー向け情報サイト「POURTAL」から創作カクテルの内容やプロフィールを提出する書類審査から始まる。その後、1次審査通過者は指定されたクラシックカクテルと自身のオリジナルカクテルの2つを勤務店舗でメニュー化し販売するプロモーション審査に進む。9月から11月末までの期間にはミステリーショッパーによる評価も行われる。最終段階のジャパンファイナルでは、2027年1月下旬にファイナリスト10名によるカクテル創作が実施される。
カクテルレシピのガイドラインと応募要項
カクテルのテーマはクラシックカクテルをベースとした、新たな時代に愛される一杯とされている。全てのレシピには指定されたバカルディ社のブランドを30ml以上使用することが必須となり、主原料となるスピリッツを含め6種類以下の材料で構成する必要がある。店舗で通常提供できるカクテルであることも条件だ。応募期間は2026年7月1日(水)12時00分から8月14日(金)23時59分までで、エントリー費用は無料である。カクテル創作にかかる費用は自己負担となる。応募から日本大会までの言語は日本語となるが、リージョン・ファイナルにおけるプレゼンテーションは英語で実施される点に留意が必要だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000001172.html