7歳の画家たけいなぎ、SNS6万人フォロワーの初絵本『ゆめみるねこ』6月24日発売


2歳で覚醒した才能。海外ファンも魅了する7歳の「色の天才」
2018年ロンドン生まれのアーティスト、たけいなぎは2歳より独学で創作を開始。迷いのない筆致と誰にも真似できない色の重ね方で、多くの人々を魅了している。幼稚園の夏休みには160枚もの画用紙を作品で埋め尽くすなど、類まれなる集中力と情熱で創作を続けてきた。2月に開催された初個展では海外からもファンが来場し、グッズも完売するほどの人気を博している。弊社刊行女性月刊誌「VERY」のYouTubeチャンネルで「色の天才」として紹介されたことで大きな反響を呼び、Instagram(@nagi_artwork)のフォロワーは国内外から6万人に達している。
初絵本『ゆめみるねこ』、6月24日に発売決定
株式会社光文社は、たけいなぎによる初の絵本『ゆめみるねこ』を2026年6月24日に発売する。本作は、彼がこれまでに描いた数十点の作品から想像を膨らませ、物語を紡ぎ、「なぎワールド」を一冊の絵本へと昇華させた作品である。出版を記念し、7月には原画展&サイン会、8月後半にはPOP UP STOREとサイン会の開催が決定している。定価は2,860円(税込)で、B4判変型ハードカバー、40ページ、対象年齢は5歳からとなっている。
「自分らしく生きる幸せ」を鮮やかな色彩で届ける物語
絵本のあらすじは、おうち猫のギネスとピムスが外の世界に出かけ、「もしも別の動物になれたら」と夢を膨らませるという設定。猫から海の王様、巨大なジンベエザメ、さらには百獣の王ライオンへと、動物たちの「なりたい自分」という願望が自由奔放に連鎖していく。登場する動物たちはどれもまっすぐな瞳でこちらを見つめ、心を射抜くような力強い表情を湛えているのが特徴だ。最後の「じぶんがじぶんであることをたのしむのだ!」という「ねこ神さま」の言葉を通して、自分らしく生きる幸せを鮮やかな色彩で届ける。
アクリル画中心の見どころと制作秘話
絵本の見どころはアクリル画を中心に、独学で辿り着いた「色彩美」にある。また、彼が描くネコ、トラ、フクロウといった生き物たちは、どれも力強く、ユーモアに溢れた表情をしている。担当編集者によると、普段はスポーツやシール集めが大好きな活発でチャーミングな小学2年生の男の子だが、一度キャンバスに向き合えば全集中で一心不乱に筆を動かすアーティストの顔へと変貌するという。本作は、彼が自身で描いた動物たちと見つめ合い、対話して生まれた言葉を物語として紡いだ一冊となっている。
予約開始と特典情報
5月15日より、AmazonおよびAmazon楽天ブックスにて予約発売が開始された。それぞれ、限定でスマホ待ち受けとPC壁紙のデータを特典としてお付けしている。5歳からの対象年齢で、好きな動物を探すもよし、本を飾ってアートとして楽しむもよし、純粋な感性から生まれた世界をお楽しみいただけます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002382.000021468.html