結成30周年BRAHMANとの共創、被災地支援につながるエポスカード誕生


ロックバンドBRAHMANが支援する被災地復興とカード利用がつながる
株式会社丸井グループは2026年5月15日より、結成30周年を迎えたロックバンド「BRAHMAN(ブラフマン)」との共創により、日々のお買物の一部が被災地復興支援につながるクレジットカード「BRAHMAN 尽未来際(じんみらいさい) エポスカード」の発行を開始する。
本カードは、BRAHMANが長年続けてきた被災地復興支援活動に共鳴した丸井グループ社員の熱意から生まれた。カード利用金額の一部は、BRAHMANのボーカルTOSHI-LOW氏が代表を務める認定NPO法人「幡ヶ谷再生大学復興再生部」へ寄付され、東北や熊本、能登など全国の被災地で進めてきた復興支援の取り組みに活用される。
支援の意志を示すカードデザインと持続的な寄付の仕組み
カード名称の「尽未来際(じんみらいさい)」には、支援の意志と行動が途切れることなく未来へ続いていくという願いが込められている。結成当初からBRAHMANのアートワークを手掛けた岩田圭市氏が描き下ろした、四体の生き物が手を取り合い挑む姿をアイコン化したグラフィックが特長である。
寄付の仕組みは、カード利用額の0.1%が復興支援に寄付されるほか、新規入会1件につき1,000円がエポスカードから寄付される。これにより、いつものお買物に本カードを利用するだけで、お客さまのご負担なしに復興支援へ参加できる。すでにエポスカードを保有している方も、エポスポイントエール機能の寄付先として同団体を選ぶことで、貯まったポイントから復興支援に参加することが可能である。
BRAHMANの15年にわたる被災地との向き合い方
BRAHMANは2011年の東日本大震災以降、ボーカルTOSHI-LOW氏を中心に認定NPO法人「幡ヶ谷再生大学復興再生部」を設立し、東北・熊本・能登など全国の被災地で15年にわたり復興支援活動を続けてきた。一過性のブームではなく、現場に足を運ぶ姿勢を貫き、「支援の灯を風化させてはならない」という信念のもと行動し続けている。
BRAHMANのファンであり、長年にわたり被災地と向き合い続けてきた活動に共鳴した丸井グループ社員たちが、丸井グループの持つフィンテックや店舗といったアセットを通じて、BRAHMANの取り組みをファンが支え、より多くの人に広げ持続的な取り組みにしていくことを考えたことをきっかけに、今回の共創がスタートした。
渋谷モディでPOP-UP STOREを開催
2026年5月15日(金)から5月24日(日)まで、渋谷モディ 2Fにおいて「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード POP-UP STORE」が開催される。会場ではBRAHMANとエポスカードの限定コラボグッズの販売や、これまでの活動の歩みを紹介する写真展示が行われる。
「好き」を応援するビジネスとしての位置づけ
丸井グループは「『好き』が駆動する経済」を経営ビジョンとして掲げており、これを実現するための戦略として「『好き』を応援するビジネス」を進めている。このビジネスを通じて、「好き」を起点に自分のための消費が「誰かのため」、「社会のため」へと広がることでインパクトと利益の両立を実現することをめざしている。今回の「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」に代表される「寄付付きカード」は、2026年3月時点で企画数37企画、会員数12万人に達し、共感の輪が広がっている。本取り組みを通じて丸井グループは、共感から生まれる行動が日常の中に自然に組み込まれ、社会とのより良いつながりへと広がっていく可能性を示していきたいと考えている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004117.000003860.html