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オカルト・ミステリー新作『月虹の教室』漫画化、5月15日発売

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

ティアムーン帝国物語の原作者が手掛ける新作

株式会社竹書房は、『月虹の教室』第1巻を2026年5月15日(金)に発売することを発表した。原作は『ティアムーン帝国物語 〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜』で知られる餅月望が手掛け、漫画は『酒癖50』(KADOKAWA)の唐崎がコミカライズしている。

死の運命を回避するタイムスリップミステリー

物語は、普通の会社員・箕輪進夢のもとに小学校時代のクラスメイト、黒藤舞夜が現れるところから始まる。黒魔女とあだ名された彼女は、かつての同級生が全員死んだこと、そして自分たちもじきに死ぬという驚くべき事実を進夢に告げる。舞夜の魔法によって魂だけを過去へと転移させられた進夢は、同じく時間転移した同級生とともに、死の運命を回避すべく行動を開始するのだ。実力派タッグが描くタイムスリップミステリーの開幕を飾る第1巻は、見どころ満載である。

書誌情報と販売詳細

『月虹の教室』第1巻の判型はB6判で、ページ数は160ページ。定価は880円(税込)である。竹書房公式サイトおよび『竹コミ!』連載ページで詳細を確認できるほか、連載サイト『竹コミ!』では毎日更新される本作の続きを読むことが可能だ。『竹コミ!』は『メイドインアビス』や『ポプテピピック』など多くの人気作を掲載する、竹書房が運営するWEBコミックサイトである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000515.000109856.html