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META TAXIがタクシートークRPG『SOOPER SIGN』を6月4日にリリース

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プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

話題のYouTubeチャンネルMETA TAXIが完全新作ゲームを発表

意外な組み合わせの著名人がタクシーに乗り合わせてトークを繰り広げるYouTubeチャンネル『META TAXI』は、新たにタクシートークRPG『SOOPER SIGN(スーパーサイン)』を6月4日(木)にリリースすることを発表しました。本作はCCFOLIAを通じて配信されます。

誰かの人生を変えてしまう新感覚のTRPGとは

TRPGとは「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」の略称で、ゲーム機などを使わずに、参加者同士の会話とルールブックに従って物語が進行するコミュニケーションゲームの一種です。50年以上の歴史を誇り、コロナ禍以降はゲーム配信やアナログゲームの人気を受けて、YouTubeやニコニコ動画などを中心に知名度が急拡大しています。

SOOPER SIGNはゲームマスター1名とプレイヤー2名の合計3名でプレイします。META TAXIと同じく夜の街を走るタクシーを舞台に、プレイヤーは乗客としてゲームに参加。ゲームマスター扮するドライバーとの会話を通して、プレイヤー自身のこれまでの人生を振り返ることになります。

名作TRPG『カタシロ』の作者が担当したシナリオ

本作品のシナリオを担当したのは、名作TRPG『カタシロ』作者のディズム氏です。同作は合計5万人以上に遊ばれ、クラウドファンディングで4,400万円以上の支援を集めて舞台化・映像化も果たした大ヒット作品として知られています。

キービジュアル・キャラクターデザインは、Xフォロワー数22万人を超える人気イラストレーターKou氏が担当しました。META TAXIの世界における新キャラクター・越木亘(コシキワタル)をはじめ、魅力的なキャラクターたちとのやりとりを経て、プレイヤーはとある選択を迫られることになります。ゲーム終盤、プレイヤーの言葉によって、物語は思いがけない方向へ展開していくのが特徴です。何気ない「タクシートーク」が、誰かの人生の分岐点になるかもしれません。

TRPG未経験者でも気軽に楽しめる設計

SOOPER SIGNは、マーダーミステリーやボードゲームをオンライン上で遊ぶことができるサイト『CCFOLIA』にてルームデータが販売されます。代表者1名がデータを購入することで、何度でも参加者全員で遊ぶことができます。

ルームデータを購入したゲームマスターはシナリオブックに沿ってゲームを進行する一方で、プレイヤーに必要なのは自身のリアルな人生経験のみです。通常のTRPGで必要になるキャラメイクやダイスの準備などは不要であり、タクシーに乗って運転手と世間話をするように、自然体で会話をするだけでゲームが展開していきます。

SOOPER SIGNには一つとして同じ物語は存在しません。目的地が同じでも、道程が多岐にわたるように、プレイする人によって過程が全く異なる点も大きな特徴です。ゲームマスター×プレイヤー2名の組み合わせ次第で、無限の物語が生まれていくのです。

プレイ動画やリアルイベントも企画中

『SOOPER SIGN』のリリースを記念し、META TAXIらしい豪華プレイヤー陣によるプレイ動画シリーズも準備中です。また、6月6日にはディズム氏をゲームマスターとしたリアルイベントも予定されています。詳細はMETA TAXIの公式X(@METATAXI_jp)にて発表予定とのことです。

ゲーム概要は以下の通りです。ジャンルはタクシートークRPG、プレイ人数は3名(ゲームマスター1名、プレイヤー2名)、プレイ時間は1時間程度となっており、開発元はMETA TAXI Projectで、ルームデータ制作・配信元はココフォリアです。価格は1,200円ですが、リリース後2週間のみ20%OFF・960円での販売となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008451.000001719.html