ダイアン津田『津田日記』サイン本お渡し会、東京・大阪で開催決定


ダイアン津田、初著書『津田日記』は感情むき出しの365日
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんが、ファン待望の初著書『津田日記』を2026年5月27日に新潮社より発売する。本書は、ゴイゴイスーな2025年を通じて津田さんが一日も欠かさず綴った日記である。下心も悪口も喜びも悲しみも、日記でも津田さんは感情むき出しで人間くささが全開。令和の時代に「奇跡」ともいえる一冊に仕上がっている。
『津田日記』執筆のきっかけは占いでの一言
2024年末に占いで「黄色のカバーの手帳を買うと運気があがる」と言われた津田さんは、エルメスで黄色の革の手帳を購入し、2025年の1年間日記を書くことを決意した。嫁とのケンカ、千鳥大悟さんとの飲み会、ライス関町さんとのサウナ、息子や娘との買い物、ラジオの悩み、名探偵のロケなど、日常が率直に素直に綴られている。タイパ重視の時代にあえて手書きでコツコツ毎日書き続けた『津田日記』は、芸人本の枠を超えた文学性さえも感じられる一冊に仕上がっている。
サイン本お渡し会が東京・大阪で開催
刊行を記念したサイン本お渡し会が、6月6日にブックファースト新宿店(東京)、6月14日に紀伊國屋書店グランフロント大阪店で開催される。東京開催は6月6日(土)14:00から、応募期間は5月16日(土)13:00~5月22日(金)23:59で、当落発表は5月30日(土)夕方頃である。大阪開催は6月14日(日)14:30から、応募期間は5月16日(土)13:00~5月24日(日)23:59で、当落発表は5月26日(火)18:00である。両イベントともに書籍代は1,760円(税込)で、事前に津田さんがサインをした本をお渡しする会となっており、その場でのサインはしない。
Z世代を中心に日記がブームに
Z世代を中心に「日記界隈」がブームになっている。従来の日記は他人に見せず自分だけの中に留めておくものだが、Z世代の日記はその逆で、あえて日々起きた出来事をSNSなどのネット上で共有するスタイルが主流だ。50歳を迎える津田さんが、そんな「日記界隈」の新たなスターとなる日も近いかもしれない。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002891.000047877.html