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イラスト業界が選ぶ凄腕イラストレーター107人掲載『イラストレーション250号』重版決定

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報道発表
『イラストレーション 2026年6月号(No.250)』2026年4月17日発売(プレスリリースより)

業界の第一線107名が推薦する「すごいイラストレーター」とは

株式会社玄光社が2026年4月17日に発売した『イラストレーション 2026年6月号(No.250)』の重版が決定した。記念号となる250号の特集「このイラストレーターがすごい!」は、第一線で活躍するイラストレーター107名に、自身が「すごいと思うイラストレーター」を3名ずつ選出していただく企画である。SNSを中心に大きな注目を集め、発売後も書店・オンライン書店で好調な売れ行きとなったため、増刷が決定した。

現役描き手の視点で選出された個性的なラインナップ

本特集には、業界の第一線で活躍するイラストレーター107名が参加している。現役の描き手が「すごい」と思うイラストレーターをそれぞれ3名ずつ選出し、作品とともにコメントを掲載しているため、国や世代、作風を超えて幅広い作家の名前が挙がっている。各選出理由も含めて、読み応えのある特集となった。

雑誌編集の現場で活躍するアートディレクターのインタビューも収録

今回はイラストレーターと日常的に仕事を共にする雑誌アートディレクター4名へのインタビューも収録されている。佐藤亜沙美(『文藝』アートディレクター)、川名潤(『群像』アートディレクター)、𠮷田昌平(『暮しの手帖』アートディレクター)、宮古美智代(『MONKEY』『Coyote』アートディレクター)が、「すごい」と感じるイラストレーターや、雑誌づくりにおいて大切にしていることなども語っている。

250号という節目にふさわしい保存版の一冊

250号という節目にふさわしく、現在のイラストレーションシーンを記録した保存版の1冊として、イラストレーター、デザイナー、編集者をはじめ、多くの読者から支持を集めている。本書はA4変型判・118頁で、定価は本体1,700円(税別)。そのほか表紙アートディレクター・大久保明子さんのインタビュー、イラストレーターによる覆面トーク「お仕事トラブル編」、第43回ザ・チョイス年度賞審査結果発表なども掲載されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000264.000053200.html