NY ADC賞で最高賞受賞、TBWA HAKUHODO が7つの受賞を獲得


第105回 NY ADC賞でプロダクトデザイン部門最高賞を受賞
株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:内田 渉)は、米国ニューヨークで開催された国際的広告賞「第105回 NY ADC賞(the 105th ADC Annual Awards)」において、プロダクトデザイン部門最高賞である『Best of Discipline』および金賞2つを含む、計7つの賞を獲得しました。
世界最古の国際広告賞「NY ADC賞」について
「NY ADC賞」は1920年に創設された世界最古の国際広告・デザイン賞です。広告、デジタルメディア、プロダクトデザインなど多岐にわたる分野でクリエイティブな才能を称える権威ある賞として知られています。入賞作品は年鑑『ADC Annual』に収録されるほか、ニューヨークの受賞展で一般公開され、世界中のクリエイティブ業界で高い評価と注目を集めています。
「Smart Eye Camera」が部門最高賞を含む5賞を受賞
プロダクトデザイン部門において最高賞である「Best of Discipline」をはじめ、計5賞を受賞した「Smart Eye Camera」(OUI Inc.)は、慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業OUI Inc.が開発した、iPhoneに装着して使用する眼科診療用アタッチメント型医療機器です。従来の細隙灯顕微鏡と同等の診断性能を持ちながら、低コストで携帯性に優れ、眼科医療へのアクセスが不足する地域でも活用可能です。TBWA HAKUHODOは、OUI Inc.の「世界の失明を50%減らす」というビジョンに共鳴し、SECの普及をクリエイティブの力で支援しています。
「CHEER SIGNS」がExperiential Design部門で銀賞・銅賞を受賞
Experiential Design部門で銀賞および銅賞を獲得した「CHEER SIGNS(日本語:サインエール)」は、デフリンピック100周年という節目に合わせ、音のない世界で戦うアスリートのために開発された「目でみる」新しい応援スタイルです。ろう者を中心としたメンバーや現役のデフアスリートと共創し、拍手や声援といったこれまで音に頼ってきた応援の常識を変え、誰もが視覚的に想いを届けることを可能にしました。
世界的な広告賞で続々と受賞実績を重ねる
両作品は、Spikes Asia、ADFEST、Clio Awardsなど、2026年における主要な国際広告賞での受賞を重ねており、今回のNY ADC賞での快挙により、当社のクリエイティビティが、ブランド成長のみならず社会課題の解決においても世界最高峰の基準で認められたことを改めて証明しました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000250.000034082.html