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脳性麻痺の子育て奮闘記『車いすとハイヒール』5月18日発売

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

メジャーデビューシンガーの母による初著書

脳性麻痺という障がいのある双子を、シングルマザーとして育てた関本里絵さんによる初の著書『車いすとハイヒール』が2026年5月18日に小学館より発売される。車いすに乗る息子たちにおしゃれをさせ、自身はハイヒールを履いて積極的に外に出ていろんなことを経験していく著者の思いが詰まった一冊である。

次男・泰輝さんの2023年メジャーデビュー

次男・泰輝さんは10歳のときに「歌手になりたい!」と言い、運命的な出会いも重なり2023年12月にメジャーデビューを果たした。昨年はBS朝日の番組「人生、歌がある」に、歌う泰輝さんと一緒に出演。著者は「無理だろうと決めつけずに、二人にはチャレンジさせたい!」と語っている。

困難な状況での子育て哲学

20代で結婚し男の子の双子を出産後、彼らに脳性麻痺があることがわかった著者。障がいを抱えた息子たちと自分の3人家族で、どうやって生きていけばいいのか悩み、戸惑い、もがく「おかん」の姿が本書に描かれている。悩み、もがきながらも、問題は山積みでも、とにかく前へと突き進む、ノンストップなジェットコースター人生が、時に過激に、時にほっこりと、そして最後はうるっと涙する形で綴られている。

書籍の概要と配慮

『車いすとハイヒール』の定価は1,815円(税込)、四六判224ページ。ISBN978-4-09-389831-7。本書はアクセシビリティに配慮した本になっており、視覚障がい・肢体不自由などの理由で必要とされる方に、本書のテキストデータが提供される予定である。

著者プロフィール

著者の関本里絵は1974年京都府亀岡市生まれ。2003年に双子の男子(紘輝、泰輝)を8か月の早産で出産。2008年に離婚してシングルマザーになった後、不撓不屈の精神でいろんなことにチャレンジしながら息子たちを伸び伸びと育てた。現在は、京都で訪問介護事業「株式会社てるてる」を夫婦で経営しつつ、音楽事務所「Office Taiki music」を主宰している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003674.000013640.html