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黄金色のオンシジウム開花、海洋博公園で約10万輪が見頃

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観光写真
報道発表
プレスリリースより

約10万輪のオンシジウムが黄金色に咲き誇る

沖縄の海洋博公園 熱帯ドリームセンター(美ら島植物園)では、黄金色に咲き誇る約350株10万輪のオンシジウムが見頃を迎えている。空間いっぱいに広がるオンシジウムが視界を満たし、黄金色の花に包まれる幻想的な景観が特徴である。

オンシジウム・スファケラツムの特徴

展示されているオンシジウム・スファケラツムはラン科に属し、学名はOncidium sphacelatumである。メキシコとエルサルバドル原産の着生ランで、1~2mにもなる花茎が分岐して多数の花を付ける。花の形がドレスをまとった女性が踊っているように見えることから、別名「ダンシング・レディ・オーキッド」とも呼ばれている。視線を近づけると、一輪一輪が踊る女性のような姿を見せ、愛らしく繊細な世界が現れるのが魅力である。

見頃と展示場所

展示は令和8年5月下旬頃まで楽しめる予定であり、場所は熱帯ドリームセンター(美ら島植物園)のカトレア温室である。なお、展示の様子は海洋博公園公式SNS等でも随時発信される。この時期ならではのオンシジウムの美しい景観を美ら島植物園でぜひ体感してほしい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000024500.html