LIFE×DESIGN第20回記念開催、出展募集開始!暮らしをデザインするリノベーション見本市


10周年・20回目の記念開催「LIFE×DESIGN」とは
株式会社ビジネスガイド社は、10周年・20回目の記念となる「第20回 LIFE×DESIGN」の出展社募集を開始した。出展申込締切日は6月1日で、あと2週間に迫っている。暮らし方から住まいをデザインするリノベーションの見本市として、リテールとコントラクト、デザインビジネスが交わる唯一無二の出会いの場であり、商談の場として注目を集めている。
日本を代表するデザイナーと最新プロジェクトが集結
日本を代表するライフスタイルショップ「IDÉE」と「SEMPRE」のオリジナル家具ブランドが出展決定。小泉誠氏、鈴木マサル氏、吉田守孝氏など、日本のデザインシーンを牽引するデザイナー自身が主体となり手がけるブランドを束ねたデザインスタジオブースも注目必至だ。お披露目の場を待つ新プロジェクト・新プロダクトの出展が続々と決定している。
注目の新規出展社:IDÉEとSOSEI PROJECT.の初コラボレーション
1982年創業のインテリアブランドIDÉEは、「美意識のある暮らし」を掲げ、オリジナル家具や雑貨、音楽や本まで幅広く提案。「Life in Art」のもとアートやクラフト、ヴィンテージなど多様な価値を紹介し、日本のモダンデザインを検証する「JAPANESE MODERN MASTER」も展開する。一方、SOSEI PROJECT.はライフステージの変化に寄り添い、無限の創造性を生む家具ブランド。セントプレが初の外部デザイナーとして迎えた松岡智之氏のデザイン思想が、プロジェクト全体に色濃く反映されている。
デザイナー主導の個性的なブランドが集結
小泉誠氏による「こいずみ産地展」は、日本全国のものづくりの現場から生まれた心意気のある道具を伝える活動だ。吉田守孝氏の「ヨシタ手工業デザイン室」は、流行り廃りに惑わされないデザインの普遍的価値の普及を目指し、手仕事から工業製品まで幅広く関わっている。山本伸也氏による「SHINYA YAMAMOTO」は、2024年の「やぼったいけど愛おしい」の考察を引き続き展開。tempoは建築家・デザイナーによるモビールで、DRILL DESIGNによる「cloud」をはじめ、YANG HEN CHEN・JEAN BESSONによる新作を発売する。
サステナビリティとクラフトマンシップを体現するブランド
「ASEEDONCLOUD / Handwerker」は、空想の職業から生まれ出る特別な生活着やワークウエアを展開。「Clothxxg」は廃棄される衣服を100%リサイクルし、新たな素材へと生まれ変わらせるマテリアルブランドだ。愛知・知多半島発の手ぬぐいブランド「chita」は、国内製造の知多木綿に焦点を当て、生地づくりから見直し、小幅の布をいまの暮らしにひらく。パナソニック ハウジングソリューションズのホテル向け床材「ボアシス」防音タイプは、独自突き板で耐久・耐汚染性に加えLL-45の防音性能を実現。J.フロントプライムスペースの「リフェクス」は、ガラスの約5分の1の軽さで安全性と美しさを兼ね備えた鏡面マテリアルだ。
特別企画ゾーンと充実したプログラム
併催企画「LIVING&DESIGN」は22回目を迎え、新ディレクターに大阪・関西万博で活躍した建築家の永山祐子氏を迎えて大幅リニューアルする。国内外のバイヤーから注目が集まる「ACTIVE DESIGN&CRAFT FAIR」と次世代のためのクリエイター・アントレプレナー支援エリア「ACTIVE CREATORS」も展開。デザイナー・クリエイティブディレクター自身が主体となり新規プロジェクトを発信する「FOCAL POINT」では、クリエイティブチームを一新。建築家、バイヤー、デザイナー、ディレクター、料理人、サウナプロデューサーなど業界をリードする登壇者による15本のプログラムが3日間で開催される。
開催概要と申し込み情報
第20回LIFE×DESIGNは2026年9月2日(水)~9月4日(金)に、東京ビッグサイト西展示棟西1・3・4ホール、アトリウムで開催される。出展申込締切日は2026年6月1日(月)。公式サイトは https://www.giftshow.co.jp/tigs/life20/ である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000033104.html