すとぷりのエデュテイメントボードゲーム2商品、2026年6月下旬発売


すとぷりが初のエデュテイメントボードゲームを展開
株式会社STPRは、所属の2.5次元アイドルグループ「すとぷり」による小学校低学年向けエデュテイメントボードゲーム2商品を、2026年6月下旬より発売することを発表した。STPRがエデュテイメントボードゲームを展開するのは今回が初となる。
動画配信やSNSを中心に活動し、小学生をはじめ幅広い世代から支持を集める「すとぷり」が今回お届けするのは、「遊びながら学ぶ」をテーマにしたアナログボードゲームシリーズである。小学校低学年のお子さまにとって身近なテーマの九九と英単語を、家族や友だちと一緒に楽しめるエデュテイメントボードゲームとして制作されている。
すとぷりスタディシリーズの特徴と商品ラインアップ
すとぷりスタディシリーズでは、「楽しいからもっとやりたくなる」をコンセプトに、自然と考える楽しさへ触れられる体験を目指している。第1弾として、九九をテンポよく楽しめる「くくっと」、英単語を遊びながら学べる協力型ゲーム「ワードリレー」が登場する。各商品には「すとぷり」の描き下ろしイラストを使用している。
小学校低学年のお子さまはもちろん、親子や友だち同士でも楽しめる内容となっており、「好き」をきっかけに、子どもから大人まで一緒に盛り上がれるアナログゲームとして制作された。
2つの知育ボードゲームの詳細情報
さんすうゲーム「くくっと」は、九九を「声に出して」読み上げながら遊ぶことで、楽しく反復練習ができるゲームだ。苦手意識を持ちやすい九九も、ゲーム感覚で繰り返し触れることで、自然と学べる設計となっている。販売価格は1,850円(税込)で、対象年齢は小学校低学年、プレイ人数は2~5人、プレイ時間は15~30分である。同梱物はカード54枚と説明書となっている。
えいごゲーム「ワードリレー」は、描き下ろしイラストを使ったワードカードでしりとりをするゲームで、英単語の意味からスペルまで楽しく学習できる。ゲームは3種類の遊び方を展開し、英単語の意味を知る・アルファベットを覚える・英単語でしりとりをする3段階で進められる。販売価格は1,850円(税込)で、対象年齢は小学校低学年、プレイ人数は1~4人、プレイ時間は15~30分である。同梱物はカード全50枚(3種類)と説明書だ。
販売情報と今後の展開
「ゲームマーケット2026春」では、2026年5月23日(土)11:00~18:00、2026年5月24日(日)11:00~17:00に、幕張メッセ展示ホール1・2・3・4にて数量限定先行販売を実施する。一般販売は2026年6月下旬予定で、STPR ONLINE STORE、書店、バラエティショップなどでの販売を予定している。
近年、「すとぷり」は動画配信や音楽活動、ライブ、映画、書籍など幅広い活動を展開しており、小学生を中心とした幅広い世代のリスナー(ファン)の皆さまに応援されている。本シリーズは、そうしたリスナー層との親和性を活かし、「すとぷり」ならではのエデュテイメント体験を届ける商品として企画された。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000712.000059399.html