OWARI NO HAJIMARI第2弾『言乃葉』6月上演、メインビジュアル初公開


全席完売の旗揚げ公演から待望の第二弾
昨年1月に旗揚げ公演として青山美智子作「木曜日にはココアを」を完全舞台化し、全席完売の大盛況で幕を下ろしたOWARI NO HAJIMARI(メンバー:奥谷知弘・岩田有弘・朝日奈寛)。その第二弾公演『言乃葉』が2026年6月10日(水)~2026年6月14日(日)に新宿シアタートップ(東京都新宿区新宿3丁目20-8 WaMall TOPS HOUSE ビル4階)にて上演される。
初のオリジナル作品、朝日奈寛が初執筆に挑戦
第二弾は初のオリジナル作品の上演となり、俳優の朝日奈寛による書き下ろし脚本で構成。演出・脚色は上野友之が担当する。朝日奈寛は「本作は、私の生きる礎となっている一通の手紙への想いを込めました」とコメントしており、後悔という感情が心に呪いのように残ることを題材にした作品だという。
豪華キャスト陣が集結、全員からコメント到着
本作品のメインビジュアルが初公開となった。キャストにはメンバーの奥谷、岩田、朝日奈に加え、大平峻也、上原佑太(ダウ90000)、宮内伊織、玉垣大知、青山倫子、今村美乃、工藤スミレが名を連ねる。全キャストからの意気込みコメントが届き、それぞれが作品への想いを語った。
時代を超えて繋がる二つの家族の物語
2025年。同じ屋根の下で育ちながら、心を通わせきれないまま大人になった清治、甲斐、双葉が、祖父・武雄の四十九日で見つけた手紙と日記をきっかけに向き合い始める。時代は遡り1939年。病弱な清、不器用な兄・武雄、そしてこの家に身を寄せることになった広治が、ぶつかり合いながらも同じ時を過ごし絆を育んでいく。世代を超えて繋がる二つの家族の物語が紡がれる。
チケット情報と公演詳細
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松大剛)にて2026年5月19日(火)20時00分~発売予定。全席指定で料金は7,500円(税込)。公演スケジュールは6月10日(水)19:00から開始し、6月14日(日)まで全5日間の開催となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003678.000013972.html