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近藤夏子がシティポップ企画第2弾『KCP-second-』配信リリース

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作詞
報道発表
プレスリリースより

デビュー15周年企画の第二弾ミニアルバム配信開始

シンガーソングライター/タレントとして活動する近藤夏子が、5月18日(月)にデビュー15周年企画の第二弾・Digital mini album『KCP-second-』を配信リリースした。昨年デビュー15周年を迎えた近藤は、テレビやラジオで多数のレギュラー番組を持つなど、タレントとしても精力的に活動している。「シンガーソングライター」の枠を超え、彼女にしか出来ないマルチな才能で幅広く活躍を続けている。

シティポップの名曲からインスピレーションを得た楽曲制作

作品タイトルである「KCP」は、デビュー15周年を記念した近藤夏子シティポッププロジェクトの略称。1970〜1980年代のシティポップの名曲にインスピレーションを受け、近藤が解釈を重ねて制作した楽曲を2025年から毎月1曲ずつYouTubeで公開してきた。本作は、2025年7月から12月にかけて発表された楽曲をまとめた待望の第2弾となる。

個性豊かな全6曲を収録

今作には、夏の情景を鮮やかに描いた「Blue scene」、歌謡曲調メロディの新境地ソング「私の恋は沈むチェリー」、大人の女性を描いた「ミセスマドンナ」、メロウサウンドと切ない歌詞が印象的な「Country」、冬の訪れを感じさせる恋愛ソング「相槌」、聴くだけでポジティブになれる「オープンハート」など、個性豊かな全6曲が収録される。近藤は「季節を感じられる曲もあれば、どこか時代を超えて蘇ったような感覚で聴いていただける楽曲もあって、シティーポップの世界観を存分に詰め込んだ作品になった」とコメントしている。制作中も楽しみながら向き合うことができ、歌い方を含めKCPだからこそ表現できた作品に仕上がったという。

近藤夏子のキャリア

近藤は2歳からピアノを始め、高校卒業後大阪で本格的に音楽活動を開始した。ストリートライブで注目を集め、2010年メジャーデビュー。立ってキーボードを激しく叩くライブパフォーマンスで大きな話題を集めた。2015年島根県大田市の観光大使に任命され、地元の愛唱歌を宮根誠司氏と共作。2018年には島根県ふるさと親善大使「遣島使」に就任している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000764.000017258.html