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テキーラHermanos de Sangre カクテルコンペティション、初代チャンピオンは陣野和宏さんに決定

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報道発表
プレスリリースより

Hermanos de Sangre カクテルコンペティション大盛況で終幕

Hermandad(兄弟愛)をテーマに開催された第一回 Hermanos de Sangre カクテルコンペティションが盛況のうちに幕を閉じた。2026年4月15日にTHE MUSIC BAR -CAVE SHIBUYA-で行われたファイナルには、一次応募を勝ち抜いた8名のファイナリストが参加。80名以上の応募者の中から選ばれた彼らは、素晴らしいカクテルとパフォーマンスで観客を魅了した。当日は約100名の来場者が参加し、会場全体が一体となって大いに盛り上がった。

優勝者は陣野和宏さん、Elixir賞は安里勇哉さん

優勝の栄冠に輝いたのはDBL(東京)の陣野和宏さん。彼のカクテル「エントレ・エルマーノス/Entre Hermanos」は、一次応募のカクテルに加え、ファイナルで配布された「無茶ブリカード」に基づいたシチュエーションカクテルの創作でも高く評価された。Elixir賞(特別賞)はBar NOW・Bar Prima(神奈川)の安里勇哉さんが受賞している。

初代チャンピオンとなった陣野さんの喜びとこれからの展望

陣野さんはコメントで、「第一回大会で初代チャンピオンという形で名前を残せたことを本当に嬉しく思っています」と語っている。ファイナル直前まで緊張していたという陣野さんだが、自分の名前が呼ばれた瞬間は本当に驚き、同時に自分を信じてもいいのかもしれないと感じたという。DBLではテキーラを多く扱う環境にあり、Hermanos de Sangreというフレッシュで美味しく、自分たちの思想とも重なるテキーラでの優勝は格別な喜びだったようだ。今後は国内外を問わず活躍できるバーテンダーを目指し、メキシコも軸に活動の幅を広げていきたいと語っている。

ブランドオーナーMiguel Angelからの感謝のメッセージ

Hermanos de Sangre オーナーのMiguel Angelは、80人を超える応募者の中から選ばれた8人のファイナリストのパフォーマンスが大変素晴らしかったと評価。カクテルの味やストーリーの魅力がエルマーノスデサングレの新たな良さに気付かせてくれたと述べている。観客の声援、審査員の厳正な審査を受け、全員が一体となり最高の1日を作り上げることができ、ブランドが求める兄弟愛を強く感じられたという。参加いただいた全員のおかげで日本がより好きになったと語り、今後も優勝者の陣野さんとともにブランドを盛り上げていくと述べた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000012882.html