UXリサーチの手法を実践的に学ぶ、Matt Pennaセミナーアーカイブ配信


世界的なUXデザイナーによるセミナーがアーカイブ配信
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年6月にUXデザイナーのマット・ペンナ氏によるオンラインセミナー「UXデザイナーMatt Pennaと学ぶ『UXリサーチ』Vol.3~Vol.5」のアーカイブ配信を開催する。本セミナーは英語で実施されたウェビナーだが、同時通訳により日本語での視聴が可能である。
UXリサーチの3つの基本手法を解説
Vol.3「UXリサーチの3つの基本的な手法」では、コンテクスチュアル・インクワイアリー、アンケート調査、A/Bテストについて学ぶ。コンテクスチュアル・インクワイアリーはユーザーが普段どんな環境で作業しているかを直接観察することで深い理解を得る方法だ。アンケート調査は大規模なユーザーから定性・定量データを集めることで全体の傾向や問題点を把握するのに役立つ。A/Bテストは2つの異なるバージョンを比較して、どちらがより効果的かを判断するための実験手法である。
リサーチの成果を組織に活かすための分析と伝え方
Vol.4「UXリサーチを成果につなげる分析と伝え方」では、UXリサーチの成果をプロダクトやビジネスに確実に活かすための実践的な手法を学ぶ。データから価値あるインサイトを導き出し、関係者に響く形で共有するための方法が解説される。リサーチの影響力を組織に広げるための仕組みづくりについても紹介される。
継続的で体系的なリサーチ体制の構築
Vol.5「効果的なリサーチ体制の作り方」では、単発の調査ではなく、継続的かつ体系的なリサーチ体制を構築し、ビジネス価値を生み出す方法が解説される。効果的なリサーチ体制を築くために欠かせない6つのコア領域が網羅的に紹介される。実務にすぐ活かせるヒントや、社内でリサーチ文化を根付かせるための戦略も提示される。
セミナー情報と申し込み
Vol.3は2026年6月5日(金)19:00~20:00、Vol.4は2026年6月12日(金)19:00~20:00、Vol.5は2026年6月19日(金)19:00~20:00にそれぞれ開催される。参加費は無料で、各回60名の定員となっている。25年以上のUXデザイン経験を持つマット・ペンナ氏は、Bank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどのブランドで活躍してきた受賞歴あるアートディレクターだ。UXデザイナーやプロダクトマネージャー、マーケティング担当者、開発者などを対象としており、UXリサーチの基礎から応用まで学びたい方に特におすすめである。申し込みと詳細は、各セミナーの案内ページから確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004802.000003670.html