大阪電気通信大学がBitSummit PUNCHに10年連続出展、ゲーム学科改組記念で新施策展開


10年連続の出展で記念すべき節目を迎える
大阪電気通信大学は、5月22日から24日にかけてみやこめっせ(京都市勧業会館)で開催されるインディーゲーム国内最大級のイベント「BitSummit PUNCH」にブースを出展する。2017年の初出展から数えて、今年で10回目となる出展であり、昨年に引き続き「ブロンズスポンサー」として本イベントをサポートしている。
デジタルゲーム学科改組記念の取り組み
本学は2003年、日本の大学に先駆けてデジタルゲーム学科を開設し、ゲーム教育のパイオニアとして歩んできた。今春の改組により、時代の変化に合わせたより実践的な学びを実現している。この記念すべき年となる今回、様々な新たな取り組みを展開している。
11作品を展示、学生が来場者対応
全学部学科を対象に募集した出展作品は、書類審査と中間審査を経て、4月25日に模擬展示形式の最終審査会を実施。多様な領域の教員から制作に対する実践的なアドバイスやUI/UXへのこだわりについて厳しい審査が行われた。激戦を勝ち抜いた「デジタルゲーム作品」6作品と「2D/3Dグラフィック部門」5作品の計11作品が展示される。開発に携わった学生自身がブースに立ち、来場者への説明や試遊対応を行う。
eSportsクラブと新入生参加プログラム
デジタルゲーム学科の森善龍准教授とナガタタケシ准教授がサポートする「BitSummit Gamejam」のブースに本学から15人の学生が参加。強化指定クラブ「OECU eSports」は、ゲームをプレイする側からの視点を活かし、出展しているインディーゲーム開発者へのインタビュープロジェクトを予定している。
新デジタルゲーム学科1年生全員が見学
新たな試みとして、新デジタルゲーム学科の学外教育研修プログラムを組み込み、1年生全員がフィールドワークとして見学。入学直後から世界最前線のインディーゲームに触れることで、クリエイターとしての感性を刺激する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000127223.html