記憶喪失×切ない嘘『キオク』地上波ドラマ化決定、山内瑞葵主演


記憶喪失を装う兄と、真実を追う妹の物語
現役高校生の永井結菜による脚本、AKB48の山内瑞葵が主演を務める『キオク』が、地上波ドラマ化および劇場公開映画化することが決定した。事故から生還した兄・冬弥が記憶を失ったように振る舞い、恋人にも妹にも距離を置く。しかし妹の桜は兄の違和感に気づき、真実を追い始める。冬弥の脳に進行性の病があること、そして記憶喪失が嘘だったことを知ってしまった桜は、兄に生きることを諦めさせない。
豪華キャストが集結、いしだ壱成が特別出演
優木桜役には山内瑞葵が、兄の冬弥役には神仙龍之介が配置される。冬弥の恋人・保田麻耶を火ノ口紗彩が演じ、物語の核心に関わる保田奈々を脚本の永井結菜自身が担当する。そのほか、中村駿希、宮崎あみさ、いしだ壱成ら実力派キャストが揃った。いしだ壱成は冬弥の担当医・益田武尊役として特別出演し、真実を知る立場から葛藤する医者を演じる。
先行試写会は8月30日開催、ワークショップも実施
先行試写会は2026年8月30日に都内池袋駅周辺で開催予定となっており、山内瑞葵、いしだ壱成、中村駿希ら主要キャストが登壇する舞台挨拶が行われる。先行試写会チケットは6月18日20時より受付開始となる。また本作品制作と並行して、いしだ壱成を特別講師に招いたワークショップも開催決定。感情演技や台本解釈、現場のリアルなど、俳優としての技法と在り方を学ぶプログラムで、初回は6月7日にオンライン、2回目は6月13日に都内現地とオンラインの同時開催を予定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000174281.html