西尾彰典の個展「FRIEND」が京都岡崎で開催、似顔絵イベントも実施


イラストレーター西尾彰典の個展が6月開催
京都岡崎 蔦屋書店は2026年6月4日(木)から6月30日(火)まで、イラストレーター西尾彰典の個展「FRIEND」を店内のGALLERY EN ウォールにて開催する。本展では、今を生きる若者たちが友人と過ごす日常をテーマにした最新の群像作品を中心に展示される。
西尾は、シンプルな線で日常のとある瞬間を切り取ることで知られており、特に現在を生きる若者をモチーフとした自然体なイラストは、食品パッケージのイラストに採用されるなど、さまざまな場面で共感を集めている。さらりとした筆致で描かれた作品には、人物同士の関係性やその場の空気がさりげなく表現され、見る者の記憶や感情に触れながら多様な物語を想起させる魅力がある。
会期中は似顔絵イベントも実施
会期中には西尾がその場でお客様の似顔絵を描くイベントが実施される。イベントは6月28日(日)11時00分から17時00分まで、京都岡崎 蔦屋書店のGALLERY EN ウォールで開催される。参加費はお1人様2,200円、2名様の場合3,850円、3名様の場合5,500円(税込)。先着15名様までの定員となっており、1枠20分予定である。
イベントは当日、京都岡崎 蔦屋書店のレジカウンターにて先着順で受付される。お1人でも、ご家族やグループでの参加が可能だ。タイムスケジュールは11時00分から17時00分まで15枠用意されており、時間帯ごとの予約が可能である。
作品販売とアーティストプロフィール
展示作品は6月4日(木)10時00分より、店頭にて販売される。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、6月6日(土)11時00分から6月30日(火)23時59分までご購入いただける。
西尾彰典は岐阜県生まれのイラストレーターで、桑沢デザイン研究所卒業後、2017年にイラストレーター活動を開始した。同年、シルクスクリーンプリントが誰でも気軽に楽しめるお店「スロメ」をオープンし、現在店主として活動している。お店を営みながら雑誌、書籍、商品パッケージなどでも活動しており、2017年の「KOTEN」から2021年の「うごけ」まで、多数の展覧会に参加してきた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001899.000009848.html