カクテルコンペ優勝者が限定カクテルを提供、5月17日東京バーボンクラブで開催


MSCC優勝者と審査員がコラボレーション、三島のスピリッツで特別なカクテルを実現
株式会社ロイヤルマイルの直営店舗「BAR 東京バーボンクラブ」では、2026年5月17日(日)にカクテルコンペティション「Moonshine Cocktail Competition(MSCC)」のコラボレーションパーティーを開催する。本イベントでは、2025年度大会の審査員を務めた静谷和典と、同大会の優勝者である大石清地氏(THE HISAKA)が登場し、静岡県三島市の「Distillery Water Dragon」が手掛けるウイスキーとジンを用いたカクテルを提供する。
スペシャルカクテルの魅力と出演バーテンダーの背景
秋田での酒類製造経験を持つ大石氏とマスターオブウイスキーの称号を持つ静谷氏による、異なるバックグラウンドを持つ両名の技術が、三島の地が育んだスピリッツと融合する。当日は、それぞれの視点から構築されたスペシャルカクテルをキャッシュオンスタイルで楽しむことができる。大石清地氏は2002年静岡県生まれで、早稲田大学在学中。THE HISAKAでの勤務に加え、秋田の酒蔵で製造にも従事し、造り手と提供者双方の視点を備えている。U-25向け酒類セミナーの主催を通じ、ウイスキーから日本酒まで幅広く魅力を発信している。
Distillery Water Dragonの特徴と製造哲学
静岡県三島市に拠点を置く「Distillery Water Dragon」は、日本でも極めて稀なバーボン・ウイスキーの製造手法に特化した蒸留所である。古くから「水の都」として知られる三島の豊かな富士山伏流水を仕込み水に使用し、アメリカンホワイトオークの新樽を100%使用している。同蒸留所が追求するのは、日本の清らかな水とクラフトマンシップが融合した「Japanese "Bourbon Whiskey" Style」であり、単なる模倣ではなく三島の風土を映し出した全く新しいウイスキーの価値を世界へと発信している。
BAR 東京バーボンクラブとバーボンへの情熱
会場となる「BAR 東京バーボンクラブ」は、バーボンの真髄を伝える場所として「バーボンウイスキー」と「バーボンカクテル」に特化した施設である。所在地は東京都新宿区新宿3丁目11−13 新宿土地建物第3ビル B1-A、営業時間は18:00-26:00。バーへのきっかけ、ウイスキーへのきっかけ、バーボンへのきっかけとなる場を目指して、各酒類メーカーのセミナー開催や、ゲストバーテンダーによるバーボンカクテル開発など、バーボンウイスキーの可能性を発信している。問い合わせは03-3354-2229まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000145570.html