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建築と絵画の関係を探究するFAレクチャー、内海聖史氏が登壇

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報道発表
内海 聖史 氏(プレスリリースより)

東京電機大学が現代画家・内海聖史氏のレクチャーを開催

東京電機大学未来科学部は、6月19日(金)に東京千住キャンパスにて、現代画家の内海聖史氏を講師に迎えたFAレクチャーを開催する。参加費は無料であり、16歳以上で建築を学ぶ学生や建築・設計に携わる方を対象としている。

講師・内海聖史氏のプロフィールと実績

内海聖史氏は1977年茨城県生まれの現代画家で、2002年に多摩美術大学大学院美術研究科を修了した。空間全体を使った絵画や平面作品の枠組みを壊すような実験的な作品で知られており、川崎市岡本太郎美術館「TARO賞の作家Ⅲ 境界を越えて」(2023年)や上野の森美術館ギャラリー「やわらかな絵画」(2019年)などで作品を発表している。虎ノ門ヒルズやパレスホテル東京などの公共空間に多数のパブリックアートを手がけ、地方においても抽象絵画を通して美術と社会を結びつける実証実験を行うなど、幅広い活動を展開している。

FAレクチャーについて

FAレクチャーは、建築とその近傍に関わる国内外の第一線で活躍する専門家を講師に招き、未来科学部建築学科がシリーズ企画として開催しているイベントである。学生が専門的に深い視点を持つとともに、社会に開かれた視点を持つことを目的としている。

開催概要

開催日時は2026年6月19日(金)の18:30~20:00で、会場は東京電機大学東京千住キャンパス1号館2階1205セミナー室(東京都足立区千住旭町5番、北千住駅東口徒歩1分)である。演題は「建築の中で絵画を考える」で、定員は15名(申込先着順)となっている。申し込みは6月12日(金)16:00までに、東京電機大学未来科学部建築学科事務室(TEL:03-5284-5520)への連絡で受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000128963.html