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SSFF & ASIA 2026縦型アワード、注目作品12本が決定

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報道発表
プレスリリースより

663作品の中から選ばれた縦型動画12本をノミネート

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」は、株式会社サイバーエージェントと共に、縦型動画に特化した「サイバーエージェント 縦型アワード」のノミネート作品12本を発表した。2026年3月31日時点で過去最多となる663作品の応募があった縦型コンテンツの中から、ショートドラマやSNS動画において高い効果と表現力を発揮した優れた作品を選出している。

ノミネートされた12作品には、前回もファイナリストに選出された「ごっこ倶楽部」や「こねこフィルム」の作品、高頻度でTikTokやSNSに発信され人気を博している「いぶよへスカッシュ」や「コワゾー@怖くてゾッとする体験型ホラー」といったアカウントのショートフィルムも含まれている。出演者には市原隼人さんや永田崇人さん、濱正悟さん、浅利陽介さんなど多様なジャンルで活躍する俳優たちが起用されており、バラエティに富んだラインアップとなっている。

50万円の賞金と極AIお台場スタジオ体験ツアーを授与

受賞作品は6月10日の映画祭アワードセレモニーで決定され、株式会社サイバーエージェント エンターテインメントプロデュース局 局長・プロデューサー 安藤 達也さんからプレゼンテーションが行われる。受賞内容は賞金50万円に加え、副賞として極AIお台場スタジオ体験ツアーおよびスタジオを使用した作品制作権が授与される。また、セレモニーでは安藤達也さんより今後のサイバーエージェントの縦型動画プロジェクトの発表も予定されている。

縦型コンテンツの集積地となる新たなアワードの意義

本アワードは、縦型動画にて高い効果と表現力を発揮し、創造性やメッセージ性、映像表現の革新性を有するクリエイティブ作品(ショートドラマ、ブランデッドムービー等)を表彰対象としている。サイバーエージェントとSSFF & ASIAで「縦型コンテンツ」の集積地となる新たなアワードを設立し、縦型動画クリエイティブの未来を創出する場を目指している。特に、創造性やメッセージ性、映像表現の革新性を有する国内作品・団体・プロジェクトが対象となっている。

ノミネート作品は5月26日から上映開始

ノミネート作品は5月26日(火)から5月31日(日)まで、13時00分から14時00分にMoN Takanawa: The Museum of Narrativesパークテラスで上映される。映画祭の全体開催期間は5月25日(月)のオープニングセレモニーから6月10日(水)のアワードセレモニーまで。東京会場は5月26日(火)から6月9日(火)まで、オンライン会場は5月25日(月)から6月30日(火)まで開催予定となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000377.000037516.html