奥日光のクリンソウが見ごろ間近、千手ヶ浜の群生地へ無料送迎バス運行


奥日光の初夏を彩るクリンソウ、6月に見ごろを迎える
奥日光、湯ノ湖畔に立つリゾートホテル「休暇村日光湯元」が位置する奥日光の初夏を彩る「クリンソウ」がまもなく見ごろを迎えます。日本有数のクリンソウ群生地が広がる中禅寺湖畔・千手ヶ浜では、新緑の木々とピンクや白の可憐な花による幻想的な風景が楽しめます。
クリンソウの開花時期と見どころ
例年6月上旬~中旬ごろに見ごろを迎える可憐な「クリンソウ」。休暇村周辺では群生地「千手ヶ浜」が有名ですが、国道120号線沿いにある「竜頭の滝下駐車場脇」の群落がいち早くクリンソウの開花を知らせてくれます。昨年は6月4日頃に「竜頭の滝下駐車場脇」にて見ごろ、6月13日頃「千手ヶ浜」にて見ごろを迎えました。開花時期には多くの観光客やカメラマンでにぎわいます。
ご宿泊者限定の無料送迎バスで低公害バス乗車地へ
小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺では環境保全のため、マイカーの乗り入れが規制されており赤沼自然情報センター前より低公害バスが運行しています。約10キロメートルの路線はミズナラやカラマツの森に囲まれ、乗車しているだけでも奥日光の森を楽しむことができます。休暇村日光湯元ではご宿泊の方向けに、低公害バスの停留所である赤沼までの無料送迎バスをご用意しています。発車時間は8時15分発と10時10分発で、運行期間は2026年11月30日(月)までの予定です。
竜頭の滝から千手ヶ浜へのハイキングコース
クリンソウを見に千手ヶ浜までハイキングを楽しみたい方には、竜頭の滝から中禅寺湖の湖畔を歩いて千手ヶ浜に向かう片道4.5㎞のハイキングコースがおすすめです。アップダウンも少なく、景色を楽しむことができます。中禅寺湖を眺めながら、新緑の木々と清らかな空気と共に目的地であるクリンソウが咲く「千手ヶ浜」へは歩いて約1時間半ほどで到着します。
休暇村日光湯元について
名所「いろは坂」を上り、中禅寺湖や戦場ヶ原を過ぎると、標高約1,500mの湯ノ湖のほとりに休暇村日光湯元が建ちます。シラカバやカラマツの木々に彩られたホテルは、建築家清家清氏のデザインで、周辺の自然に溶け込む佇まいは四季の移ろいが感じられ、戦場ヶ原ハイキングや日光東照宮など世界遺産めぐりの拠点にも便利です。日本で4番目に濃い硫黄泉と言われる「日光湯元温泉」から引いた源泉かけ流しの温泉が楽しめます。所在地は栃木県日光市湯元温泉です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000751.000085653.html