公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

色鉛筆イラスト初心者向け『おとなの色鉛筆イラスト帖』5月20日発売

タグ
絵本・紙芝居
お絵描き・図画工作
報道発表
プレスリリースより

ペン1本と色鉛筆で始めるイラスト生活

株式会社日本文芸社は、『きれい・かわいい・おいしい!を記録する おとなの色鉛筆イラスト帖』(著者:若林眞弓)を2026年5月20日(水)より全国の書店・オンライン書店等で発売する。

本書は、色鉛筆と黒ペン1本さえあれば、本を見ながらすぐにまねして描ける小さなモチーフを750点たっぷり掲載している。「絵を描いてみたいけれど、道具を揃えるのが大変そう」「何から描けばいいかわからない」といった、初心者の悩みに応えた一冊である。

手帳やメモに使える実用的な色鉛筆イラスト

本書では、「リアルすぎず、簡単にささっと描きたい。でも子どもっぽくはしたくない」というおとなの気持ちに応えるため、手帳や絵日記、メモにそのまま使える色鉛筆イラストを収録している。

四季の花々や身近な植物、食べたものの記録やSNSでも人気の手書きレシピ、「うちの子(ねこ・いぬ)」の描きたいポーズ、手帳や日記が華やぐあしらい、手書き文字など、バリエーション豊かに紹介される。描き方の手順からアレンジ例まで、初心者でも続けられる「使える」描き方を丁寧に解説している。

著者の実体験に基づく充実感のあるイラスト習得

著者の若林眞弓は、色鉛筆塗り絵の教室を主宰し、10年以上絵日記を描き続け、SNSで発信してきた人気のイラストレーター。会社員時代にストレス解消として色鉛筆に出会い、現在は島根、東京、大阪、オンラインで塗り絵とイラスト教室を実施している。

「絵やイラストを描くようになってから、日々の景色が少しずつ違って見えるようになった」「身の回りには好きなものが少しずつ増えた」と、著者は著書を通じて述べている。色鉛筆イラストを楽しく続けるコツとして、「とにかく簡単に、ささっと描いて、充実感を得ることが大切」だと強調している。上手に描くことよりも、描くことを楽しむこと、そして日々の暮らしを自分の手で彩るよろこびを体感できる一冊である。

本書の構成と内容

Part1では色鉛筆イラストを始める前に知っておきたい、おすすめの道具やイラストテクニックを紹介。Part2では色鉛筆イラスト帖として、花や植物、食べ物や飲み物、動物、洋服、人物、旅の思い出、お気に入り、便利なマーク、季節のイベントなど、幅広いテーマが用意されている。マンスリー絵日記や、食べたものを記録する「おやつ日記」など、イラストの楽しみ方は無限大だ。

書籍情報

書名は『おとなの色鉛筆イラスト帖』、著者は若林眞弓。定価は2200円(税込)で、判型・ページ数はA5判・192ページ。ISBNは978-4-537-22376-7、発売日は2026年5月20日である。全国の書店・オンライン書店のほか、amazonや楽天ブックスでも購入できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000792.000041489.html