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厚生労働省が民間人材採用を加速、エン協力で総合職など9職種20名以上を公募

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プレスリリースより

厚生労働省が社会課題解決に向け民間出身人材を大募集

エン株式会社は2026年5月18日より、厚生労働省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始しました。「ひと、くらし、みらいのために」というミッションのもと、医療、福祉、雇用、年金など、人の一生と密接に関わる分野で政策を推進する厚生労働省。少子高齢化や人口減少による社会構造の変化に対応できる強靭な組織作りを目指し、民間出身者の採用に注力しています。これまでコンサル、メーカー、金融、メディア、航空、地方行政など多様なバックグラウンドを有する人材を省独自に採用してきました。

9職種20名以上の募集内容と選考方法

今回の募集は、ジョブローテーションを経て幹部候補として多様な分野で政策立案などを行う「総合職(課長補佐級・係長級)」と、雇用、健康増進、医療保険、年金、福祉、管理部門など分野特化で政策の実行を担う計7職種の「一般職」の合計9職種で20名以上を募集します。省独自の選考試験として、一般的な国家公務員試験で課される教養試験や専門試験といった筆記試験を免除。面接などを用いた一般企業に近い形で選考を実施し、幅広い人材からのエントリーを募ります。

複数の求人サイトで情報発信

エンは『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』といった求人サービスを通じて募集をサポートし、ターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。応募受付期間は、総合職が令和8年5月19日(火)~6月18日(木)23時59分、一般職が第1期として令和8年5月19日(火)~6月1日(月)11時59分、第2期が令和8年6月2日(火)~6月15日(月)11時59分です。詳細は特設ページで確認できます。

大臣官房人事課長からのメッセージ

厚生労働省大臣官房人事課長の長良健二氏は、「厚生労働省が直面する課題は、価値観やライフスタイルの多様化に応じて複雑多岐にわたります。様々な知識、経験、考えを持つ方に、民間企業等で培った経験を活かし、力を合わせていただきたい」とコメント。省内に外部の知見を取り入れることで、より良い社会構築に向けた政策の実行を加速させる考えを示しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001203.000000725.html