88.5%の学生がダラダラ勉強、必要なのは気合いより「切り替えスイッチ」


勉強のon/offが切り替えられない実態が明らかに
コクヨ株式会社とメガネブランド
最も深刻な問題は、本当はもう集中していないのに88.5%がダラダラと机に向かってしまうという点だ。その理由は「やる気が出ないから」が70.7%で最多。気力が続かないにもかかわらず、気合いだけで勉強を続けている非効率な状況が明らかになった。
目の疲れが80.3%にのぼるも対策は31.0%のみ
長時間の勉強後に目が疲れたと感じる学生は80.3%に上る。にもかかわらず、目の疲れを取る工夫をしている人はわずか31.0%に留まっている。さらに問題なのは、勉強の休憩時間にスマホでSNSや動画を見る学生が80.7%という点だ。休憩中も目を酷使している状況が続いており、十分な休息が取られていない。
95.3%が「切り替えスイッチ」があれば休憩がとりやすいと回答
効率的な勉強には「休憩すること」が大事だと考える学生は97.0%にのぼる。しかし、78.3%の人が勉強のon/offの「切り替えスイッチ」となるものを持っていない。そこで注目されるのが、on/offの「切り替えスイッチアイテム」があれば休息を取りやすいと回答した学生が95.3%という数字だ。休憩は必要と思いつつも、その切り替えのきっかけがないまま、ダラダラと続けてしまっているのが実態である。
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こうした調査結果を受け、コクヨの学生向けブランド
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001324.000048998.html