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88.5%の学生がダラダラ勉強、必要なのは気合いより「切り替えスイッチ」

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報道発表
プレスリリースより

勉強のon/offが切り替えられない実態が明らかに

コクヨ株式会社とメガネブランドがコラボレーションした調査により、中高生の学習時間における休憩の問題が浮き彫りになった。学生の体感する集中の限界は「30分~2時間」との回答が70.6%を占める一方で、最長「6時間」も机に向かう学生も存在。集中できる時間を超えて勉強を続けている実態が判明している。

最も深刻な問題は、本当はもう集中していないのに88.5%がダラダラと机に向かってしまうという点だ。その理由は「やる気が出ないから」が70.7%で最多。気力が続かないにもかかわらず、気合いだけで勉強を続けている非効率な状況が明らかになった。

目の疲れが80.3%にのぼるも対策は31.0%のみ

長時間の勉強後に目が疲れたと感じる学生は80.3%に上る。にもかかわらず、目の疲れを取る工夫をしている人はわずか31.0%に留まっている。さらに問題なのは、勉強の休憩時間にスマホでSNSや動画を見る学生が80.7%という点だ。休憩中も目を酷使している状況が続いており、十分な休息が取られていない。

95.3%が「切り替えスイッチ」があれば休憩がとりやすいと回答

効率的な勉強には「休憩すること」が大事だと考える学生は97.0%にのぼる。しかし、78.3%の人が勉強のon/offの「切り替えスイッチ」となるものを持っていない。そこで注目されるのが、on/offの「切り替えスイッチアイテム」があれば休息を取りやすいと回答した学生が95.3%という数字だ。休憩は必要と思いつつも、その切り替えのきっかけがないまま、ダラダラと続けてしまっているのが実態である。

「off勉」を支援するZoff×Campusコラボアイテムを5月20日発売

こうした調査結果を受け、コクヨの学生向けブランドとZoffが共同開発した新商品が5月20日(水)に発売される。「休むことも、まなびのうち」をテーマに、勉強時間における効率的な休憩を促す勉強法「off勉」を提案するアイテムだ。限定キャンパス フラットが気持ちいいノートには、表紙の裏に「Zoff アイケア体操」が紹介され、目が疲れたと感じた時にサッと取り組める。限定キャンパス 本に寄り添うペンケースは、底面が開いた形で教科書に載せて使用でき、乗せている時間は「on」、外すと「off」となる。メッシュポーチには目薬などアイケア用品を整理して収容できる5つのスペースが備わっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001324.000048998.html