あべのハルカス近鉄本店が「Osaka Art & Design 2026」に参加、5月27日開催


大阪のアート祭典に今年も参加
あべのハルカス近鉄本店は、2026年5月27日(水)から6月23日(火)までの4週間、大阪の街を巡りながらアートやデザインに出会う周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2026」に参加する。今年で4回目を迎えるこのイベントは、大阪中心部の約60か所を舞台に、気鋭のクリエイターが個性豊かな作品を展開する日本最大級のアート&デザインの祭典である。
「Infinitize~ソウゾウを解き放つ~」がテーマ
2026年度は「Infinitize~ソウゾウを解き放つ~」をテーマに掲げ、多彩なプログラムを展開する。「光の結晶化」をコンセプトとした松尾高弘氏による独創的なプリズムアート、山口暁氏による透過と反射が織りなす没入型インスタレーション、和菓子を観賞用アートへと昇華させた「宗家 源 吉兆庵」の工芸菓子など、個性あふれる作品が数多く用意されている。
障がい者との共創アートも展開
障がいのある方々と地域や学生が共に創り上げる「ハルカスコロコロ大作戦!」を通じ、人と人とのつながりを象徴する共創アートの世界をお届けする。社会福祉法人ゆうのゆうが取り組む「ビー玉アート」では、絵具を付けたビー玉をみんなで転がして描く共創アートが展開される。
受賞作品や新作を一堂に展示
「宗家 源 吉兆庵」の「花美麗鳥(かびれいちょう)」は、2025年5月30日~6月15日に北海道旭川で開催された「第28回全国菓子博覧会」にて最高賞の名誉総裁賞を受賞した作品を忠実に再現した工芸菓子である。繊細な花びらの表情に至るまで、職人の卓越した技術が間近で堪能できる。松尾高弘氏によるプリズムアートは花の繊細な美を結晶化させた『Prism Flower』をはじめ、壁面を輝く光の花で彩る『Prism Flower Wall』など、色褪せることのない色彩とソリッドな透明感が空間に凛とした輝きをもたらす。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000155220.html