QuizKnockのクイズで遊べる!角川文庫夏フェア2026は6月16日スタート


10周年を迎えるQuizKnockとコラボレーション
2026年の角川文庫の夏フェアは、10周年を迎えるQuizKnockとのコラボレーションを実現させた。「本を開けば、世界は解ける!」をテーマに、ミステリ、ドラマ、ベストセラー、ホラーの4つのジャンルのおすすめ作品を紹介する。
本屋さんでは全10問のクイズラリーが開催される。本のタイトルやカバーにまつわるものだけでなく、作品の内容などにも触れる、QuizKnockが角川文庫のためだけに作ったオリジナルクイズである。スマートフォンのカメラで本屋さんに掲示されている二次元コード(全10種)を読み取ってクイズに答え、スタンプを集めるとオリジナル壁紙がもらえる。
東野圭吾・伊坂幸太郎・青崎有吾の傑作ミステリが揃う
東野圭吾の「ラプラスの魔女」シリーズが美麗な新カバーに刷新される。著作100作目『魔女と過ごした七日間』の文庫化を記念したもので、田中寛崇さんの美麗なイラストカバーが施される。『魔女と過ごした七日間』は、AIによる監視システムが強化された日本が舞台。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事・月沢克司が殺害され、息子の陸真は父の死後に見覚えのない女性の名前が書かれた書類を見つける。不審に思った陸真が、親友とともにその人物のことを調べ始めた結果、不思議な「力」を持つ女性・羽原円華に出会うという展開である。
伊坂幸太郎の「殺し屋シリーズ」からは『777 トリプルセブン』が文庫化される。『グラスホッパー』100刷記念として、期間限定メタリックカバー版が提供される。青崎有吾の『地雷グリコ』もついに文庫化。驚異の9冠を受賞した作品で、ロジックと推理で勝利への道をひらく究極の頭脳戦小説である。
100刷限定サイン入り版や豪華なスペシャルカバーも登場
『夜は短し歩けよ乙女』の100刷を記念して、森見登美彦さんの手書きメッセージ(印刷)入りの特別仕様が用意される。漫画家のキューライスによる描き下ろしコラボカバーや、「現役編集部員がガチで読書感想文書いてみた!」スペシャルカバーも登場する。人気てぬぐい店「かまわぬ」とのコラボスペシャルカバーでは、没後20年の灰谷健次郎の『ろくべえ まってろよ』、生誕120年の坂口安吾『肝臓先生』、太宰治の『ヴィヨンの妻』が新たに加わった。
対象書籍購入で豪華賞品が当たるキャンペーン実施中
「角川文庫夏フェア2026」対象書籍の帯に付いている応募券を集めて応募すると、抽選で豪華賞品を合計500名様にプレゼントする。「カドイカさん特製ケース付きエコバッグ&マルチ吸水ポーチ」など、ここでしか手に入らないプレゼントが用意されている。はがき応募またはKADOKAWAアプリへの投稿の2つの方法で応募が可能で、応募締切は2026年9月30日(水)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019321.000007006.html