安元洋貴が語る声優の創作秘話、NHK文化センターで特別講座開催


重低音ボイスの声優・安元洋貴が登壇
「鬼灯の冷徹」鬼灯役、「BLEACH」茶渡泰虎役、「新テニスの王子様」平等院鳳凰役など、重厚な低音と確かな演技力で数多くのキャラクターに命を吹き込んできた安元洋貴さんの特別講座がNHK文化センター青山教室で開催される。「聞くだけで誰かわかる」というほどの個性的な声の持ち主で、落ち着いたクールなキャラクターや重厚さのある役を演じることが多い安元さん。頼もしさや安心感を感じる低音ボイスは様々な作品に欠かせない存在である。
創作の現場で大切にしていることを語る
ナレーション、MC、ラジオパーソナリティなど多岐にわたる活動をされる「声の表現者」として、本講座ではキャラクター構築のプロセス、声との向き合い方、現場で大切にしていることを中心に語っていただく。創作の裏側に迫りながら、安元さんの「今」と「これから」を感じていただける特別な時間がお届けされる。
講座の開催概要
講座名は「声を生きるということ──安元洋貴が語る、表現の現在地」で、講師は声優・ナレーターの安元洋貴である。開催日時は2026年6月6日(土)19:30~20:30で、教室受講とオンラインの両形式で実施される。教室受講の受講料は会員・一般ともに6,864円(税込)、オンラインは4,400円(税込)となっており、どちらも入会不要である。主催はNHK文化センター青山教室である。事前質問募集中で締切は5月29日(金)とのこと。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000703.000071793.html