ミュージカル『本好きの下剋上2026』8月再演決定、キービジュアル解禁


2026年8月より東京・大阪で再演が決定
株式会社TOブックスは、2026年8月に再演が決定した「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~2026」のキービジュアルを解禁いたしました。東京公演は品川プリンスホテル ステラボール(2026年8月22日~8月30日)で、大阪公演はCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホール(2026年9月19日~9月20日)で開催されます。あわせて5月20日(水)より、オフィシャル1次先行チケット抽選受付がスタートいたしました。
多彩なチケット種別と新たな注釈付き席
チケットはS席14,300円、A席9,900円に加え、東京公演限定の親子ペア席15,400円が用意されています。18歳以下向けの割引料金も設定されており、S席が11,000円、A席が6,600円です。今回、新たに注釈付きS席(11,000円)と注釈付きA席(6,600円)も販売開始となり、U-18限定の注釈付き席も展開されます。注釈付き席はステージの見切れや機材に近い席となるため、ご購入の際は注意が必要です。オフィシャル1次先行の受付期間は5月20日(水)12:00~5月31日(日)23:59、オフィシャル2次先行は6月15日(月)12:00~6月21日(日)23:59、プレイガイド先行は7月1日(水)12:00~7月5日(日)23:59、一般販売は7月15日(水)20:00より先着順での販売開始となります。
豪華キャストと制作スタッフが集結
マイン役を池村碧彩と西山瑞桜が演じ、ルッツ役は見﨑歩誠と下永龍正、トゥーリ役は松井友梨花と大井希心、フリーダ役は森葵と橋本杏菜が担当いたします。ギュンター役には君沢ユウキ、エーファ役には早見紗英、ベンノ役には鈴木祐大、マルク役には古幡亮(WATWING)、オットー役には林翔太、神官長フェルディナンド役には中山優貴、神殿長ベーゼヴァンス・ギルド長グスタフ役には内海光司が配されています。脚本・作詞は西瓜すいか、演出は野元準也、音楽は中前"Timo"智彦、振付・ステージングは松本稽古が担当いたします。
本がない異世界での奮闘を描くストーリー
本が大好きな女子大生・本須麗乃は本に埋もれて亡くなり、気がつくと別の世界で、病弱な少女【マイン】として転生します。そこは魔力を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。本があれば、どんな環境でも耐えられると思っていたけれど、部屋中探しても本がありません。転生した世界は識字率が低く、本はとても高価な世界だったのです。街でやっと見つけた本も貴族のための高級品で、平民であるマインには一生手が届かないようでした。しかし、マインは『本がないなら作ればいい!』と決意し、たった一人で本をゼロから作ろうと奮闘するのです。マインの家族であるギュンター、エーファ、トゥーリ、そして近所の男の子ルッツが、『本を作りたい!』というマインの強い意志に巻き込まれていきます。生きるためにあがき、「本を読める暮らし」にたどり着くまでの物語が繰り広げられます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000174060.html