横尾忠則の未発表作品がトートバッグに、新潮QUE年間購読特典


横尾忠則さんの未発表作品「パイナップルガール」がトートバッグに
新潮社の新しい情報・教養サブスク「新潮QUE」が5月18日スタートします。年間購読者へのプレゼントとして、現代を代表する美術家・横尾忠則さんの未発表作品「パイナップルガール」をあしらったLOQIのトートバッグが用意されます。このノベルティは非売品で、期間・数量限定となっています。
トートバッグ完成までのメイキング・ストーリー
クリエイティブの現場からお伝えするメイキング・オブ・ストーリーは「新潮QUE」で公開されます。「週刊新潮」の連載「横尾忠則 曖昧礼讃ときどきドンマイ」で知られ、今年2月に刊行された新潮新書『運命まかせ』も話題の横尾さんのスタジオに取材班が訪問し、クリエイティブの現場の息遣いを捉えています。トートバッグの周りにちらばる画材は、横尾さんが毎日お使いのもの。ベースには、ドイツ発信のナイロン素材エコバッグ「LOQI」が採用されました。
エコバッグの仕様とデザイン
トートバッグのサイズは約幅50×縦42、持ち手上まで69cm、付属ポーチは約12×12cmです。表側には横尾忠則さんの未発表作品「パイナップルガール」、裏側には「新潮QUE」のアイコンである「~」のフォルムを大胆に配しました。この「~」は「Q」に由来し、内部と外部を繋ぐ概念を意味しています。そのまま持っても肩からかけても使いやすいサイズ感で、ミュージアムグッズやアーティストとのコラボでも有名です。
『運命まかせ』と横尾忠則さんについて
新潮新書『運命まかせ』は、90歳を迎える美術家が語る身をゆだねる生き方の本です。「すべてはなるようになる」という言葉が帯に書かれており、極度の難聴を「面白い」と言い切り、難問には「しゃーないやんケ」と諦め、「何もしない」ことの効能を説いています。横尾忠則さんは1936年兵庫県生まれで、1972年にニューヨーク近代美術館で個展を開催。その後もパリ・ベネチア・サンパウロのビエンナーレに出品するなど国際的に活躍してきました。
新潮QUEの特徴とプラン
新潮QUEは、各界の第一人者からビッグネームまで、識者の記事から知見を蓄積できる情報・教養サブスクです。編集部厳選の話題の電子書籍とわかりやすい教養動画で学びを習慣化し、発売前日に「週刊新潮」電子版をどこよりも早く入手できます。政財界注目の会員制サイト「Foresight」が読み放題で、「問い」をメモで蓄積する「マイノート」機能で思考を整理できます。プレミアムプランは月額2,400円、プレミアム+プランは年額24,000円、国際+Foresightプランは月額800円です。プレミアム+プランをご契約いただいた方には特製トートバッグがプレゼントされます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002938.000047877.html