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総再生数4億超YouTubeチャンネルが初のコミックエッセイ化、Amazon売れ筋1位獲得

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報道発表
プレスリリースより

大人気YouTubeチャンネル「スコスコぽこ太郎ファミリー」が書籍化

株式会社KADOKAWAは、2026年5月21日(木)にコミックエッセイ『スコスコ事件簿 我が家は今日もネコ中心に回っている』を発売する。本書は、チャンネル登録者数35万人超、総再生回数4億超の大人気YouTubeチャンネル「スコスコぽこ太郎ファミリー」の初のコミックエッセイ化である。

原作はスコスコぽこ太郎ファミリー、漫画は山麦まくらが手がけた。本書はAmazon売れ筋ランキング(本 > 猫 部門)第1位を獲得し、出版直後から注目を集めている。

ネコとの日常を漫画で再構築した一冊

YouTubeチャンネルでは、垂れ耳スコティッシュフォールド(父)「ぽこ太郎」、立ち耳スコティッシュフォールド(息子)「うま次郎」、ラガマフィン「しろがね丸」の3匹の愛猫を中心に、ドタバタながら愛に包まれた日常を発信してきた。本書は、動画で親しまれてきた世界観を漫画として再構築し、ネコたちと家族が紡ぐ「365日ネコファーストな愛おしき日々」を紙の上で味わえる内容となっている。

ネコたちが巻き起こす様々な「事件」に、飼い主は振り回されながらも、「かわいいからぜんぶ許せる」と感じてしまう、ネコ愛と日常のクスッと笑えるエピソードが詰まっている。

充実した5章構成とコラムコーナー

本書は5章で構成されている。第1章は「我が家にスコがやってきた日」として運命の出会いから去勢後のエピソードまでを、第2章は「妊婦とネコ」として妊娠中のエピソードや赤ちゃん見守り係の様子を描く。第3章「とんでもにゃい事件発生」では三男猫の登場やぽこ太郎の嫉妬話を、第4章「ネコ同士の関係性」では3匹の愛猫たちのダイナミクスを紹介している。

第5章「ネコと暮らして変わった価値観」では、ネコファーストの生活がもたらした変化を綴る。さらに、インテリアやゴハン事情、おもちゃ選びなど、スコスコ家の工夫を紹介するコラムも収録されている。

ネコ好きの心をつかむ待望の一冊

飼い主・しっぽ(スコスコぽこ太郎ファミリーのママ)は、ぽこ太郎を家族に迎えてから人生が劇的に変わったとコメント。メンタルの支えやYouTubeをはじめるきっかけになったぽこ太郎は、まさにリアル招き猫だと述べている。

ネコとの生活が決して楽なものではないことを認めながらも、与えられる幸せは大変さ以上だという飼い主の言葉が、本書の魅力をよく表現している。A5判144ページのオールカラー仕様で、定価は1,760円(本体1,600円+税)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019398.000007006.html