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アートクレヨン25色セット、柴崎春通氏と共同開発の新色9色を追加

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ハンドメイド
報道発表
プレスリリースより

油絵のような表現を実現するアートクレヨンが進化

アストラム株式会社は「ぺんてる」ブランドから、柴崎春通氏との共同開発によるアートクレヨンの25色セットおよびブレンダーを含む新色9色を、2026年6月5日より全国の文具取扱店で順次発売開始する。クレヨンの手軽さで油絵のようなタッチの絵を描くことができ、やわらかなテクスチャにより筆圧で線幅を自在にコントロール可能。鮮やかな発色のまま混色や重ね塗りができる多彩な表現を愉しめる。

混色やグラデーション表現を自由にするブレンダーが新登場

今回新たに追加されるブレンダーは、色を混ぜ合わせたり、ぼかしたり、ツヤ出しをするための無色のクレヨンである。下地として塗ったり、色の上から重ねたりすることで色の伸びが良くなり、鮮やかさを活かした透明感のある表現が可能になる。また、色同士の境界をなじませることで、紙の凹凸を埋めてなめらかなグラデーションをつくることができる。柴崎春通氏のYouTubeチャンネル『Watercolor by Shibasaki』(チャンネル登録者213万人・2026年5月現在)では、ブレンダーを使用した混色やグラデーションの表現方法をわかりやすく紹介している。

中間色の充実で自然で豊かな色彩表現へ

新たに追加する8色はレモンイエロー、ディープオレンジ、スカーレット、バイオレット、インディアンレッド、ダークグレー、ライトブルー、コバルトブルーで、既存色同士の「間」をつなぐ中間色を中心に構成されている。赤・黄系にはスカーレットやディープオレンジ、レモンイエローを追加し、赤から黄へと続く色の流れをより自然にすることで、花や風景の描写に明るさと広がりをもたらす。青系にはコバルトブルーやライトブルーを加えることで、空や水面などの表現や淡色描写の自由度が向上。バイオレットやインディアンレッド、ダークグレーの追加により、混色なしでも陰影や質感の表現に深みが生まれ、作品全体の完成度が高まる。

柴崎春通氏による描き下ろしアートをパッケージに採用

パッケージのアートワークには柴崎氏による、25色を使用した描き下ろし作品を採用した。明るくやわらかな色合いで描かれた子猫は、25色ならではの表現を象徴している。パッケージはそのまま飾ることもでき、日常の中に気軽にアートを取り入れられる。

大人のアート体験を広げるイベントも展開

プロ・アマチュアを問わず、アートクレヨンで描くことを楽しむすべての方を対象とした公募展「100点のアートクレヨン画展」は、2026年7月より作品募集を開始する。2025年の初開催時には応募総数2,300点以上の中から、柴崎春通氏や山田五郎氏、アストラム代表取締役社長石垣淳一による審査で選出した100点を日比谷OKUROJIで展示。柴崎氏を講師に迎えたアートクレヨン教室は毎月開催され、参加者の約98%が「また描きたい」と回答している。さらに、アートワイン体験プログラムではワインをペアリングしながら絵を完成させるワークショップを提供している。

25色セットの価格と商品特長

アートクレヨン25色セット(ホワイト2本・26本入り)は10,725円(税込)。単色は418円(税込)での販売となる。混色や重ね塗りが自在にできる油絵のような表現力、独自技術を応用した鮮やかな発色、描いても塗っても心地良いタッチ感、そしてカス出が少なく周りを汚しにくい設計が特長である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000002857.html