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ボードゲーム作りが題材の映画撮影開始、2027年秋全国公開予定

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

世界初のボードゲーム製作映画が撮影開始

映画畑合同会社は、映画「振らなくても進める(仮)」の撮影を開始した。本作は世界で初めてかもしれない、ボードゲーム作りをテーマにした映画である。企画・プロデューサーを務めるのは、ボードゲーム会社株式会社スタジオムンディの宣伝大使「シルクロードおじさん」として活動する福谷孝宏。ボードゲーム「シルクロードアドベンチャー」の2024年4月発売時から活動してきた同人物が、本業の映画プロデューサーとして企画した本作は、2027年秋の全国公開を目指して絶賛撮影中である。

豪華キャスト陣と実力派監督が集結

主演には諏訪珠理と辻凪子が起用された。諏訪珠理は1999年生まれ、東京都出身。短編映画「UNIFORM」でデビュー後、2019年のMOOSIC LAB「蝸牛」では短編部門グランプリ&最優秀男優賞を受賞。2022年の主演作『裸足で鳴らしてみせろ』で第36回高崎映画祭最優秀新進俳優賞を受賞している。一方、辻凪子は初主演ドラマ「ネタジョ」やPrime Video連続ドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」などに出演中である。監督は磯部鉄平が務める。同監督の『凪の憂鬱』は第37回高崎映画祭で最優秀新進俳優賞と新進監督グランプリの2冠を獲得。最新作『嘘もまことも』は第21回大阪アジアン映画祭観客賞を受賞するなど、飛躍が期待される監督である。

日本を代表するアーティストがボードゲーム製作を担当

劇中に登場する映画オリジナルボードゲームのアートワークは、日本を代表するボードゲームのアートワーカー・グラフィックデザイナーである別府さいが担当する。太宰府高等学校芸術学科卒業後、福岡と京都のデザイン会社に勤務した別府は、現在ボードゲーム専業のアートワーカーとして国内外の製品のアートを手がけている。代表作は「ナナカードゲーム」「ノコスダイス」「ことば落とし」などである。脚本は宮城陽亮が執筆。アニメ「ギルディクラウン」の各話脚本・文芸やゲーム「戦国 BASARA4/4 皇」の脚本、舞台「イケメン戦国 THE STAGE」の脚本・演出など、様々なジャンルで活躍している。

実在イベント撮影で現実の延長線を表現

本作は、来場者3万人を誇る日本最大のボードゲームイベント「ゲームマーケット2026春」での撮影も予定されている。同イベントは5月23日、24日に開催される予定だ。また、去年発足したばかりの「ボードゲームコレクション in 東京」での撮影も計画されており、5月31日に開催予定である。実在の人気イベントと映画の設定を混ぜ込むことで、現実の延長線上にありそうな映画表現を目指している。制作協力として株式会社スタジオムンディが、撮影協力として株式会社アークライトなど複数の企業が参画している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000067526.html