公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ワンダーフェスティバル2026夏、テーマは「探検」で7月開催決定

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

ワンダーフェスティバル2026[夏]の基本情報

世界最大級の造形・フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2026[夏]」が2026年7月26日に幕張メッセで開催される。毎年約3万人が参加するこのイベントでは、国内外の造形ファンが集い、プロ・アマチュアを問わず2,000組を超えるディーラーが出展を予定している。

キービジュアル初公開、テーマは「探検」

2026[夏]のテーマは「探検」に決定した。キービジュアルには、探検服に身を包んだワンフェス公式キャラクター「ワンダちゃん」「リセットちゃん」「カットくん」が登場する。出展ディーラーの作品を「秘宝」と捉え、キャラクターたちがそれらを求めて未知の世界へ踏み出す様子が描かれている。イラスト制作は、漫画家・イラストレーターの青木俊直氏が担当した。

ディーラーリストと入場券情報を公開

2026[夏]の出展ディーラー情報は特設サイトにて一覧形式で公開されている。入場券の販売は5月22日より開始予定で、優先入場券と前売り入場券の2種類が用意される。優先入場券は7,500円で、海洋堂VISAカード先行抽選は5月22日から5月25日まで、一般抽選は5月29日から6月1日までの受付となっている。

多彩な入場券オプション

前売り入場券は3,500円で、混雑緩和と暑さ対策の観点からA~C区分で受付開始時間を分散させている。22歳以下対象のU22割は2,200円、当日13時以降に入場可能な午後割は2,300円で提供される。小学生以下は入場無料(保護者同伴必須)であり、家族での来場を想定した設定となっている。

真夏開催に向けた暑さ対策

7月開催のため、来場者が安心して楽しめる環境づくりが重要視されている。家電ブランド「Shark」と連携し、会場内に空調家電を設置。休憩エリアなどで気軽に涼を取ることができる環境が整備される。さらに、通路4か所に風除テントを設置し、ホール内の温度上昇を抑制する予定である。

充実した救護体制と涼感アイテム

会場内各所に救護室を設置し、イベント開催中は救急救命士が待機する。参加ディーラーおよび来場者にはうちわや冷却パックを無料配布するほか(数量限定)、ホール内に屋内コスプレエリアを設置し、暑さや天候の影響を受けにくい環境を提供する。開場前の待機時間は可能な限り日差しを避けられるよう、1ホール屋内経由の動線が設計されている。

特別企画も同時開催

ワンダーフェスティバル2026[夏]では、2つの特別企画が展開される。「空想いきものワンフェス」は、UMA、ファンタジー、神話生物、妖怪、オリジナルの5部門に分けた架空のいきもの特化企画である。また「横山宏展2026」は、2016年開催から10年ぶりの復活となる特別展で、イラストレーター・モデラーの横山宏氏の代表作「マシーネンクリーガー」を中心とした造形作品が展示される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000125641.html