矢野顕子やマイク・スターンも出演、ブルーノート東京とのコラボイベント8月開催


ブルーノート東京とサッポロ・シティ・ジャズがコラボレーション
国内屈指の都市型ジャズ・フェスティバルとして親しまれるサッポロ・シティ・ジャズは、今年で20年目を迎える。そのメインステージである「North JAM Session」と、38周年を迎えるブルーノート東京によるコラボレーション・イベント『North JAM Session meets BLUE NOTE TOKYO』が、札幌芸術の森 野外ステージにて2026年8月30日(日)に開催される。矢野顕子トリオ、マイク・スターン・バンド、江﨑文武トリオといった豪華アーティストが出演する本イベントは、5月23日(土)から一般発売が開始されている。
大自然の中でピクニック気分のオープンエア・ライヴ
サッポロ・シティ・ジャズは2007年に開始された都市型ミュージック・フェスティバルで、7月から12月にかけてのフェスティバル期間には、札幌のあちこちでライヴやイベントが行われている。20年目を迎える今年、夏のメインイベント「North JAM Session」が2年ぶりに札幌芸術の森 野外ステージに帰ってくることになった。今回は8月29日(土)と30日(日)の2日間にわたるスペシャル・エディションで開催され、2日目はブルーノート東京とのコラボレーションで実施される。大自然の中、ピクニック気分でトップ・アーティストの演奏を楽しむ贅沢なオープンエア・ライヴが実現し、夏を締めくくる最高の音楽体験となるだろう。
注目アーティストのラインアップ
矢野顕子は今年ソロ・デビュー50周年を迎え、ライヴ・アルバム『AKIKO YANO TRIO featuring Will Lee & Chris Parker Live at Blue Note Tokyo 2025』も話題となっている。ウィル・リーとクリス・パーカーとの黄金トリオで登場し、デヴィッド・サンボーンやスティーリー・ダン等との共演でも知られるウィルと、伝説的グループ「スタッフ」の元メンバーであるクリスとの三位一体で、オリジナルからカヴァー曲まで自在なレパートリーを披露する。
マイク・スターン・バンドは、コンテンポラリー・ジャズ・シーンを牽引し、6度のグラミー・ノミネートを誇るトップ・ギタリスト、マイク・スターンによる白熱のセッションとなる。ザ・ブレッカー・ブラザーズでも知られるランディ・ブレッカー、カリスマ・ドラマーのデニス・チェンバース、ンゴニ奏者/ギタリストのレニ・スターン、ベースのリンカーン・ゴーインズといったファーストコール・ミュージシャンが集結する。
江﨑文武は2ndアルバム『Whispers of Silence』を発表し、全国47都道府県を巡る「江﨑文武 2026 JAPAN TOUR」を展開中の音楽家。東京藝術大学音楽学部に進学後、WONKのメンバーとして活動するほか、King Gnu、Vaundy、米津玄師、藤井風らの作品へ参加し、映画やドラマの音楽制作と多岐にわたる分野で活躍している。本公演には常田俊太郎(ヴァイオリン)と村岡苑子(チェロ)とのトリオで登場する。
チケット情報
開催日程は2026年8月30日(日)で、開場11:30、開演12:30、終演18:10予定。会場は札幌芸術の森 野外ステージ(札幌市南区芸術の森2丁目75番地)である。5月23日(土)10:00より一般発売開始。SS席(椅子指定)は12,000円(税込)、S席(芝生自由)は9,900円(税込)。車椅子席は1,000円(税込)で車椅子1名のみ、介助者ありの場合は13,000円(税込)で車椅子1名と介助者1名。駐車予約券は500円で数量限定。未就学児や中学生以下の割引制度も用意されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000050330.html