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写真甲子園2026、初戦審査会突破80校が決定!本戦へ

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

写真甲子園2026の初戦審査会結果を発表

写真甲子園実行委員会(北海道「写真の町」東川町)は、5月14日の応募締め切りを受けて、第33回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」の初戦審査会結果を発表した。応募総数463校から80校が選抜され、これらの学校は6月6日~7日に開催されるブロック審査会に進出することが決まった。ブロック審査会では本戦大会進出18校が決定される。

463校からの厳正な審査で80校を選抜

初戦審査会は5月21日に実施され、写真甲子園審査委員8名による6時間強に及ぶ審査が行われた。審査委員には、野村恵子氏を代表に、浅田政志氏、GOTO AKI氏ら著名な写真家らが参加。46都道府県からの応募463校のうち、初応募校41校を含む80校が厳正に選抜されている。

全国11ブロックから進出校が決定

初戦審査会を突破した80校は、北海道から九州・沖縄まで全国11ブロックに分かれている。北海道ブロックでは北海道北広島高等学校、札幌創成高等学校など5校が進出。東北ブロックでは宮城県泉松陵高等学校、福島県立安積黎明高等学校など5校が選ばれた。北関東ブロックは10校、南関東ブロックは10校、東京ブロックは10校、北陸信越ブロックは5校、東海ブロックは10校、近畿ブロックは10校、中国ブロックは5校、四国ブロックは5校、九州・沖縄ブロックは5校がそれぞれ進出している。

本戦へ向けたブロック審査会の実施

ブロック審査会は6月6日・7日に開催され、2021年大会以降の形式に沿ってオンライン上でつながれる。審査の様子は写真甲子園公式YouTubeにてアーカイブ動画として7月中旬に投稿される予定だ。本戦大会へ進出する18校は、東川町・美瑛町・上富良野町・東神楽町・旭川市を撮影フィールドに、同一機材・同一撮影地で全国一を目指すことになる。

写真甲子園の歩みと今後

写真甲子園は1994年に北海道「写真の町」東川町で始まった、全国の高等学校写真部日本一を決める大会である。今年で33回を数え、これまで全国から延べ11,664校、34,992名の高校生が挑戦し、その腕を競い合ってきた。今大会も全国から集結した高校写真部の熱き戦いが繰り広げられる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000059574.html