菊池桃子がキャリア初のデジタルシングル「Starry Sky English Version」をリリース


デビュー42年目の新たなチャレンジ
デビュー42年目を迎える菊池桃子が、キャリア初となるデジタルシングル「Starry Sky English Version」を2026年5月20日(水)0:00にリリースした。近年海外でもライブ活動を行い人気が再沸騰中の菊池桃子にとって、この配信は大きなマイルストーンとなる。
「Starry Sky English Version」について
本楽曲は2024年の菊池桃子40周年の際にリリースされたEP『Eternal Harmony』に収録されていた「Starry Sky」の英語版である。作詞・作曲を菊池桃子本人が手掛けた楽曲であり、ライブではこれまで英語での歌唱も披露されていた。今回リリースされる英語版は、菊池桃子の近年のライブでバンドマスターを務めている園田涼によるストリングスアレンジが施されている。
本人コメント
菊池桃子は楽曲について「これまでの人生の中で自分が最も勇敢だった頃はと振り返ると、私の子供たちが幼くて私に助けを求めてきた頃の母としての逞しい自分です。2コーラス目の歌詞で、星を眺めていたのは自分と我が子のイメージでした。リスナーが大切な誰かとの時間を想像してくださると幸甚です」とコメントしている。
今夏の公演予定
菊池桃子は6月に「Momoko Kikuchi & Ryo Sonoda Quintet」として神戸朝日ホールと東京の浜離宮朝日ホールでの公演を予定している。神戸公演は2026年6月13日(土)開場16:30、開演17:00。東京公演は2026年6月21日(日)開場16:30、開演17:00。チケット料金は両公演共通でSS席13,000円、S席10,000円、A席9,500円である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000034440.html