退魔師転生第2巻5月29日発売、エセ関西弁のキツネ顔主人公が大阪地下で大妖と対峙


GCノベルズ最新刊『退魔師転生 二』の概要
マイクロマガジン社は、GCノベルズ『退魔師転生 ~過酷なエロゲ世界でキツネ顔の関西弁な性悪男はどないすりゃええですか?~ 二』を2026年5月29日に発売する。小説は小宮地千々、イラストは七原冬雪が担当し、ISBNは9784867169742、定価1,430円(本体1,300円+税10%)である。
大阪地下で繰り広げられる新たな冒険
本作のあらすじでは、退魔師の名門・葛道家の当主代行である直志が、紫雲すずりと協力者の壬生唯月と共に、梅田の地下ダンジョンへと赴く場面から始まる。大妖が出現したとの報を受けた彼らを待ち受けるのは、強力なあやかしだけではなく、さらなる陰謀が渦巻いている。鬼畜エロゲ世界に転生した男は、陰謀という死亡フラグを打ち破り、今回も生き延びることができるのか。
充実した店舗特典ラインアップ
本書籍の発売に際して、複数の販売店から特典が用意されている。ゲーマーズではアクリルプレートが有償特典として、メロンブックスではA3タペストリーが有償特典として提供される。駿河屋ではブロマイドが、協力店ではSSペーパーが配布され、BOOK☆WALKERでは書き下ろしSSが用意されているなど、各店舗で異なるアイテムが揃えられている。
シリーズ第1巻も好評発売中
シリーズの第1巻『退魔師転生 ~過酷なエロゲ世界でキツネ顔の関西弁な性悪男はどないすりゃええですか?~ 一』も引き続き販売されている。小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」での人気作が待望の書籍化され、現代伝奇風ファンタジーエロゲ世界転生という設定で、メタコメディハーレム異能バトルが展開する作品となっている。
コミカライズ版も連載中
月刊Webコミック誌「コミックライド アドバンス」では、本作のコミカライズが好評連載中である。漫画は稲重永丸が、原作は小宮地千々が、キャラクター原案は七原冬雪が担当している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002723.000048095.html