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発売1週間で重版決定!佐藤優・西村尚芳『特捜取調室』が話題

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ノンフィクション
報道発表
プレスリリースより

『国家の罠』20年目の再対決が実現

株式会社新潮社は、佐藤優氏と西村尚芳氏による『特捜取調室―『国家の罠』20年目の再対決―』を2026年5月13日に発売いたしました。発売直後からたちまち話題となり、ノンフィクションとしては異例のスピードで重版が決定しています。

2002年5月14日、外務省の元主任分析官である佐藤優氏は「鈴木宗男事件」に連座して、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕されました。その取り調べを担当したのが特捜検事の西村尚芳氏です。二人の取調室での緊張感に満ちたやり取りは、のちに佐藤氏の著書『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』にまとめられました。

かつての「敵」が語る本音と手の内

取調室で対峙した二人は、その後長らく連絡を取り合うことがありませんでした。しかし佐藤氏の病気をきっかけに再会することになります。かつて「尊敬に値する敵」として向かい合った二人が、今だから話せる本音と手の内を語り、検察の抱える問題について徹底的に議論しました。

特別対談動画も配信中

5月18日(月)にスタートした新潮社の新メディア「新潮QUE」にて、佐藤氏と西村氏の特別対談動画が配信されています。前半部分はYouTubeでも無料で配信され、後半部分は「新潮QUE」より視聴できます。本書の刊行を記念して、あらためて事件について振り返る内容となっています。

書籍情報

本書は検察改革、黒とグレーの判断、国策捜査など、検察の抱える問題を多角的に掘り下げる内容です。序章から第5章まで構成され、検察官の歩みや国益と公益がぶつかる時の葛藤など、内部者だからこそ語れるエピソードが豊富に収録されています。ソフトカバー、定価2,200円(税込)、ISBN978-4-10-356941-1で発売中です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002954.000047877.html