辻井くぬえが7月15日にEP「汽水域」をリリース、「Pulse Wave」MVも公開


SONICMANIAに出演した新進気鋭アーティストが新作を発表
2025年の「SUMMER SONIC」出演をかけたオーディション「出れんの!? サマソニ!?」を勝ち抜き、SONICMANIAでの出演を果たした新進気鋭のソロアーティスト辻井くぬえ。その辻井くぬえが、7月15日(水)にEP『汽水域』(読み:きすいいき)をリリースすることが決定した。
6曲収録の多彩なサウンドアプローチ
EP『汽水域』には、既に配信がスタートしているアップテンポなエレクトロサウンドと中毒性のあるメロディが印象的な「Pulse Wave」、オルタナティブロックを基調としたサウンドが特徴的な「27 Club」に加え、「Last Summer Bye-bye」を新たなサウンドアプローチで再構築した「Last Summer Bye-bye Rework」を含む全6曲が収録される。エレクトロ、ロック、ポップスなど幅広いアプローチを取り入れながら、耳に残るキャッチーなメロディと情景が浮かぶようなサウンドが印象的な楽曲が揃い、辻井くぬえ独自の世界観を感じられる作品となっている。
「Pulse Wave」Music Videoが本日21:00に公開
EP収録曲「Pulse Wave」のMusic Videoが本日21:00に公開となる。細かく刻まれながらも途切れることなく展開していくビートを軸に、揺れ動く感情の流れを音像として表現した本楽曲。MVでは、楽曲の展開や感情の変化とシンクロする映像表現によって、音・感情・映像が一体となった作品に仕上がっている。
CDは本日より予約受付開始
通常盤CDの価格は2,000円(税込)。早期購入者特典として、オリジナルステッカーが付属する。
辻井くぬえのプロフィール
2002年生まれの辻井くぬえは、2022年に本格的に活動を開始。ロック・シンセウェーブ・ハイパーポップなどの様々な音楽ジャンルをJ-POPに取り入れたサウンドが特徴で、自然由来の電子音を多用して壮大な世界観を確立している。映像、アート、プログラミングなど幅広い知識を持ち、音楽以外の芸術面での才能も持ち合わせるマルチクリエイターとして活躍している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001757.000055377.html