TOKONA-XとRoamcouch、名古屋にHIP HOP ART融合ミューラル誕生


東海のレジェンドが生んだアート作品
2026年4月20日、名古屋のストリートに新たなアイコンが誕生した。ストリートゴルフウェアブランドRusselunoと名古屋Russeluno GOLD MOUNTAIN BUILDINGの5周年記念、レコードレーベルFUTURE SHOCKが企画運営する【One Asia - Wall of Fame-】ローンチイベントで実現したミューラル(壁画)である。描いたのは東海エリア出身のグラフィティアーティストRoamcouch。東海エリアの血脈が生んだ「誇り」不世出のラッパーTOKONA-Xと大垣出身の世界的ステンシルアーティストRoamcouchのセッションが実現し、HIP HOP×ARTカルチャーが名古屋の街に刻まれた。
限定50枚のジクレープリント販売開始
この歴史的なミューラルと同じデザインのジクレープリントが限定50枚で制作された。FUTURE SHOCK公式サイトにて2026年5月22日から販売が開始されている。作品スペックはサイズが379mm×728mm、ジクレープリント仕上げとなっている。二人のレジェンドの感性が究極の融合を果たした一枚として、「カルチャーの循環」を表現している。
原画キャンバス作品は86万円で落札
Roamcouch氏がキャンバスに封じ込めた「世界で一枚」の特別な作品はヤフオクにて86万円で落札された。オリジナルスプレーペイント・オン・キャンバスで、サイズは1150×606mm。その後、限定50枚の中でも特別なエディションであるED1に【Roamcouch×DJ RYOWのダブルサイン特別版】を加えたオークションが2026年5月21日から5月26日21時09分にかけて開催された。
アジア横断型カルチャープロジェクト始動
「One Asia - Wall of Fame」は、Hip Hop×Art×Web3を融合させたアジア横断型カルチャープロジェクト。「One Asia」をテーマに、アジア各国でHipHopを築いてきたレジェンドアーティストと連動しながら展開される。第一弾は日本からスタートする【TOKONA-X×Roamcouch】で、第二弾はタイ×日本、第三弾以降はアジア各国と順次展開予定。各国のレジェンドアーティストと楽曲を制作し、ミューラル、音楽作品、アート作品を同時にリリースするカルチャープロジェクトとして進められていく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000180217.html