公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

陶芸家・升たかの個展が宇都宮で開催、音楽の世界も紹介するトークイベント

タグ
絵画(日本画・洋画)・美術展
ハンドメイド
報道発表
展覧会名:Masu Taka Exhibition|升たか 展(プレスリリースより)

升たかによる個展が5月24日より開幕

栃木県宇都宮市のGallery HANNA-絆和-では、2026年5月24日(日)より陶芸家・升たかによる個展「Masu Taka Exhibition|升たか 展」を開催する。会期は5月31日(日)までで、時間は11:00~17:30(会期中無休)である。

升たか氏とうつわとの出会いは、今から約15年前のギャラリーオープン前の出来事だった。年月を経て作品は変化を重ねながらも、一層の深みを携え、見る人の心に静かに寄り添い続けている。現在、升たか氏の個展は国内はもとより海外からもファンが足を運ぶ大変人気の企画展となっている。

初日に特別トークイベント「80歳のラップ」を開催

本展では、現在の升たか氏の表現を体感できる作品群を展示するとともに、初日24日は特別トークイベントも開催される。「-80歳のラップ- 升たかインタビュー」と題したこのイベントは15:00より開始し、升たか、長峰大、志太郎-yukitaro-が登壇する。予約不要で、定員になり次第締切となる。

前回好評だったトークイベントは今回、少し趣向を変え、近年音楽活動を始められた升さんの「音」の世界にも触れることができる。ご自身で用意された音源を初公開。作品制作についてはもちろん、音楽を始めたきっかけや、現在夢中になっていることなど、さまざまなお話が伺われる。ものづくりと人生、その延長にある音楽を通じ、HANNAだから実現する特別な時間になるという。

抽選方式による作品販売を実施

本展では抽選方式にて作品販売を行う。展示・抽選受付期間は5月24日(日)~5月27日(水)で、抽選発表・販売期間は5月28日(木)~5月31日(日)となる。詳細はGallery HANNA公式Web Exhibitionにてご案内される予定である。

長崎出身の多才なアーティスト升たか

升たかは1946年長崎県出身。1967年に劇団・天井桟敷に入団、1976年にはサンフランシスコ・アカデミーオブアート留学を経験している。1983年の日本イラストレーション展で銀賞、1993年の青木繁記念大賞展で大賞、1995年の別府現代絵画展で大賞を受賞するなど、多彩な分野で活躍してきた。1997年に作陶を始め、2000年より個展を中心に活動している。

築90年の日本家屋を活かしたギャラリー

Gallery HANNA-絆和-は、宇都宮の中心地に2012年にオープンしたクラフト&アート ギャリーである。築90年の歴史ある日本建築で、昭和初期の住宅様式「洋館付住宅」をそのままに保っている。古い木枠のガラス窓や隠し階段、アンティーク家具が独自の雰囲気を醸し出し、時間・場所・アートが創る唯一無二の空間を実現している。作品をモノとしてだけではなく、作家のストーリーを伝えることで、お客さんとのきずな「絆」を築くことをコンセプトに掲げ、各地から多彩なジャンルのアーティストを迎えて企画展を開催している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000134544.html