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MoMA Design Storeで食べ物モチーフのポップアップ開催、フェイクフード商品が登場

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趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

MoMAが収蔵するフェイクフード作品の歴史と影響

ニューヨーク近代美術館(MoMA)は、フェイクフードを題材とした作品を多数コレクションとして収蔵してきた。クレス・オルデンバーグは『Two Cheeseburgers, with Everything(Dual Hamburgers)』(1962年)や『Pastry Case, I』(1961–62年)などの作品を通じて、偽物の食べ物を彫刻として制作することに強い関心を持ってきた。また、彼の有名なインスタレーション『The Store』(1961年)では、食品を模した巨大なレプリカが、模擬的な街角の店舗のような空間に並べて展示された。キュビスムの作家たちやエド・ルシェといったアーティストも、作品のテーマとして食べ物を取り上げている。

食べ物からインスパイアされた遊び心あふれるアイテムが集結

MoMA Design Store(運営本社:千代田区)では、2026年6月1日(月)より各店舗およびオンラインストアにて、「MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up」を開催する。このポップアップストアでは、「食べ物」からインスパイアされた、楽しく機能的なアイテムが多数ラインナップされ、スーパーマーケットさながらの商品陳列でユーモアたっぷりのインスタレーションを楽しむことができる。販売商品の一例として、Croissant ポータブルランプ(税込9,900円)、Pizza ウォールクロック(税込8,800円)、コンディメント キッチンタイマー マヨネーズ(税込2,200円)、ラーメン スティッキーメモパッド(税込1,980円)、Baggu スタンダードバッグ Pop Up ブラック(税込3,300円)、Yup ブロッコリー ポーチ(税込1,980円)、Yup ホットソース ポーチ(税込1,320円)、Solar Eclipse ヘアクリップ Sardines(税込5,500円)、Eat My Socks Peanut Butter(税込3,300円)などが揃っている。

開催期間と対象店舗

開催期間は2026年6月1日(月)から7月15日(水)までとなっている。対象店舗は、MoMA Design Store オンラインストア、MoMA Design Store 表参道、心斎橋、福岡、および at ロフト(渋谷、銀座、池袋)である。なお、at ロフト 渋谷は6月3日(水)から開催となる。店舗により取扱商品が異なるため、事前に確認することをお勧めする。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001760.000018324.html