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天体写真撮影がより軽快に。Askarレデューサー新発売

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報道発表
プレスリリースより

Askar Fシリーズの撮影性能を引き出す新レデューサー

株式会社サイトロンジャパンは、天体写真撮影向けブランド「Askar」のAskar 60F専用「60F 0.75x レデューサー」およびAskar 91F専用「91F 0.75x レデューサー」を2026年5月22日に発売する。各鏡筒の焦点距離を0.75倍にすることで、明るいF値と広い視野を得られ、星雲・星団・淡い天体の撮影をより軽快に行える。

Fシリーズ専用設計で性能を最大化

60F用、91F用のそれぞれに最適化された専用設計のレデューサーである。60F装着時は焦点距離311mm F5.1、91F装着時は焦点距離455mm F5となり、より明るい光学系の鏡筒として使用できる。焦点距離を短縮することで写野が広がるため、露出時間を短縮できることが大きなメリットだ。淡い天体や、見かけの大きさが大きい天体の撮影を、より軽快に行えるようになった。

充実した光学設計と接続仕様

光学系は3群3枚構成を採用し、44mmフルサイズイメージサークルに対応する。バックフォーカスはM48×0.75mm接続部から55mmで、一般的な天体撮影用カメラ、フィルターホイール、各種アダプターを組み合わせやすい設計となっている。レデューサーは各鏡筒に付属する撮影用延長筒の内側に接続するため、外側に飛び出さず、取り回しの邪魔にならない。

撮影システムへの組み込みが簡単

60Fおよび91Fの撮影用延長筒はM54×0.75、M48×0.75のカメラ取り付けに対応している。レデューサーのアダプター部にはM48×0.75の48mmフィルター取り付けネジを内蔵しており、追加アダプターを介さずにフィルターを取り付けられる。60F用の質量は約0.2kg、91F用は約0.3kg。付属品として金属製前後ネジ込みキャップが同梱される。

発売情報と価格

発売日は2026年5月22日(金)で、予想市場価格は各税込30,000円前後である。本製品は天体望遠鏡専門店および当社直営店限定での取り扱いとなる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000007828.html